口コミで話題に!夜キウイダイエットの効果がすごい!

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今、夜キウイダイエットというダイエット方法が口コミで話題になっていることをご存じですか?夜キウイダイエットって、いったいどんなダイエットなのでしょうか。

実は、夜にキウイを食べることでダイエットに繋がる様々な効果があるのです。そんな気になる夜キウイダイエットについて調べてみました。

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口コミで評判の夜キウイダイエットとは?


「楽で美味しくてキレイに痩せられる」と口コミで評判の夜キウイダイエット。どんなイメージを持ちますか?「夜にキウイを食べるの?」と思った方、大正解です。

夜キウイダイエットの方法はとっても簡単。「夜寝る1時間以上前にキウイを食べること」「一緒に必ずコップ1杯の水を飲むこと」がルールです。

でも、なぜキウイなのでしょうか。そして、なぜ食べ過ぎない方が良いと言われている夜に、果糖を含むフルーツを食べることでダイエットになるのでしょうか。

でも多くの方が実際にキウイで「キレイ」に痩せていると口コミで広まっているんです。ではなぜ他の果物ではなくキウイなのか、夜キウイダイエットはどうやればいいのかなど、注意点も含めてご紹介していきます。

なぜキウイなの?キウイが持っている健康成分


なぜ他のフルーツではなくキウイなのでしょうか。キウイにはどんな健康成分が含まれているのかを調べてみました。

食物繊維

キウイには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維、2種類の食物繊維が含まれています。水溶性食物繊維は水に溶ける性質を持ち、ネバネバとした粘り気を持ちます。オクラや昆布などのぬめりも、水溶性食物繊維によるものです。

不溶性食物繊維は、お腹の中で消化されにくい水に溶けない食物繊維です。ゴボウやレンコン、サツマイモといった根菜類に多く含まれており、実際に繊維が目に見える状態で含まれていますね。

食物繊維にはお腹の調子を整える作用がありますが、水溶性食物繊維も不溶性食物繊維も重要な役割を担っています。

水溶性食物繊維は水に溶けるため、便の中へ水分をとりこんで柔らかくして得くれる働きがあります。またお腹の中で善玉菌のエサになり、悪玉菌が優位になることを防いでくれます。また腸内の老廃物を便に包みこみ、一緒に体外へ排出してくれます。

不溶性食物繊維は、腸内で水分を含んで膨らみます。便のかさを増して、腸壁を刺激し、腸の蠕動運動を活発にしてくれます。

一般に不溶性食物繊維2に対して水溶性食物繊維1の割合で摂取するとお腹の調子的に良いと言われているのですが、いちいち量って食べることは難しいですよね。

そこでどちらの食物繊維もバランスよく食べるように心がけておくと良いでしょう。キウイのようにどちらの食物繊維も含んでいるものを食べると良いですね。

カリウム

キウイにはカリウムが含まれています。カリウムは塩分を身体の外に排出する作用があり、利尿作用も持っています。

立ち仕事のあとの脚やお酒を飲んで寝た翌朝の顔など、パンパンにむくんで驚くことはありませんか。またラーメンなどの塩分がたくさん含まれている食べ物をたくさん食べた後、身体がむくんでしまうことがあります。

むくみの正体は、身体の中に排出されずに溜まってしまった水分です。立ち仕事の後に下半身がむくむのは、脚の筋肉を使わずポンプ機能がうまく働かなかったり、きつい靴を履いていたりしたため、下半身の血行が悪くなり水分や老廃物が下半身に溜まってしまったからです。

お酒を飲むと、一時的に血管が広がります。でも血はサラサラ状態ではないので、ゆっくりとしか流れません。すると老廃物がしっかり押し流されなくなるため、水分も取り残されてしまうのです。

妊婦さんも下半身がむくみやすくなりますが、それは大きくなったお腹で腰や脚の付け根にある大きな血管が圧迫され、やはり血行が悪くなるからです。

むくんでいるということは、体内の「めぐり」が悪くなっている状態です。特に塩分を摂りすぎていると、むくみやすくなります。体内の塩分濃度が上がると、それを薄めようと身体は水分を体内に溜めこみます。そのためむくんでしまうのです。

カリウムには塩分を体外に排出する作用と利尿作用があるため、身体に水分を溜めてしまう塩分と、溜まってしまった水分を両方体外に出すことができるのです。

むくんでいると太って見えますし、実際にめぐりが悪くなっているので冷え性になったり、太りやすい体質に結びついたりしてしまいます。そのため、むくみを解消できるカリウムを含むキウイは、ダイエットにもおすすめなのです。

ビタミンC

キウイにはとても豊富にビタミンCが含まれています。生の果物には多めに含まれているものですが、キウイの場合リンゴの17倍ものビタミンCが含まれているのです。

ひとつでミカンの2倍に相当するビタミンCは、ひとつ食べれば1日の摂取量の約7割を摂ることが可能です。

ビタミンCにはダイエット中に荒れやすい素肌の健康を保ってくれる嬉しい作用があることはご存知の方も多いですよね。

でもそれだけではなく、ダイエットに積極的に関わる働きも持っているんです。ビタミンCは細胞の代謝をアップさせる働きがあります。

細胞の代謝が上がればエネルギーが消費され、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されることを防いでくれます。それだけでなく、脂肪細胞にエネルギーを送り込むことを防いでくれるのです。

そのため、他の細胞の代謝はアップするのに、脂肪細胞が大きく成長することは防いでくれるという、嬉しい働きをしてくれるのです。

ビタミンCは抗酸化作用が非常に高く、脂肪が硬くならないようにする働きもあります。脂肪が柔らかいと、燃焼しやすいと言われているんですよ。

ビタミンE

ビタミンEといえば、非常に高い抗酸化作用で知られるビタミンです。活性酸素から体を守り、老化や生活習慣病、がんなどのリスクと闘ってくれます。

またホルモン分泌を助けたり、血行を良くする働きも持っています。さらにビタミンCと非常に相性がよく、一緒に摂ると助け合って作用します。

活性酸素が身体の中で増えてしまうと、脂肪の燃焼も邪魔されてしまいます。すると、太りやすくて痩せにくくなってしまうと言われているのです。

そこで抗酸化作用の非常に高いビタミンCやビタミンEを積極的に摂取して抗酸化力をアップすることは、活性酸素による肥満防止のためにもおすすめです。

ケンフェロール

ケンフェロールは、フラボノイド(ポリフェノール)の一種です。あまり耳慣れない成分ですが、キウイの種に含まれているんです。紫外線の強いニュージーランドなどで育つキウイには、ポリフェノールもしっかり備わっているのです。

ケンフェロールはポリフェノールの一種なので抗酸化作用があります。また色素系のポリフェノールなので、黄色いキウイよりも色の濃い緑のキウイに多く含まれていると言われています。

さらにケンフェロールには、細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリアを活性化させ、脂肪の燃焼を助けるというダイエットには最高の働きがあります。その点も、キウイがダイエットに向いているポイントと言えますね。

アクチニジン

これまたあまり耳慣れない成分ですが、アクチニジンという成分もキウイに含まれています。アクチニジンは、タンパク質分解酵素の一種です。プロテアーゼとも呼ばれています。

実はキウイにはお肉を柔らかくしたり、お肉をたくさん食べた後の胃もたれなどを解消してくれる働きがあるんです。格安肉を高級肉の柔らかさにする、という実験が、テレビ番組でも公開されたくらいなんですよ。

お腹の中でもタンパク質の分解・消化を促進してくれます。便秘解消にも役立つと考えられており、お肉をよく食べるという方にピッタリです。しかも、現在キウイの実にしか見つかっていない酵素という説もあり、貴重ですね。

鉄分

貧血と大きく関わる鉄分。あまりダイエットに関係していないように感じますよね。でも、「鉄分が不足すると太りやすくなる」と言われているんです。これは大問題ですね。

鉄分は赤血球の中のヘモグロビンを作るために使用されます。ヘモグロビンは酸素と結びつきやすく、その性質を活かして血液によって細胞の隅々にまで酸素を行きわたらせているのです。

しかし鉄分が不足してヘモグロビンが減ると、体内に酸素が充分供給されなくなってしまいます。酸素不足になると、内臓や筋肉などの活動が落ち、基礎代謝量が減ってしまうのです。

さらに脂肪分解酵素として知られるリパーゼの働きも弱くなってしまうため、脂肪が思うように燃焼しなくなってしまいます。基礎代謝量が減って脂肪が燃焼しなければ、太りやすくなってしまいますよね。

さらに体内で熱を作り出しにくくなるため、冷え性になったり体温が低くなったりします。体温が低いと太りやすく痩せにくい体質になりやすいため、鉄分はダイエットに欠かせない、不足を防ぎたい成分なのです。

葉酸

葉酸はビタミンB群の一種です。妊活ビタミンとして大変注目を集めていますが、実はそれだけじゃないんです。葉酸には、もともとビタミンB12と協力して赤血球を作ります。

さらに代謝や細胞分裂など、生命維持や健康を支える大切な成分でもあります。そして脳神経の働きにも必要で、不足するとイライラしたり集中不足、落ち込みが起きるとも言われています。

そんな葉酸には、造血作用があるため血行を促進させ、血液サラサラ効果が期待されています。女性の太りやすさの大敵、冷え改善のためにもオススメの成分なんです。

さらに細胞分裂を活性化させ、新陳代謝をうながします。代謝があがると燃焼タイプの体質になり、太りにくく痩せやすい理想の状態をキー プできるようになります。葉酸は妊活・妊娠中に限らず、男女関係なく普段から不足しないようにしておきたいですね。

夜キウイダイエットのいろいろな効果


キウイには、小さな実の中に驚きの健康成分がギッシリ詰まっていることがわかりました。それでは、夜キウイダイエットにはどんな効果が期待できるのでしょうか。

便秘を解消し腸の調子を整える

キウイには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれています。そのため便秘の解消には最適な果物と言えます。

長年便秘を抱えていた女性が、キウイを食べ始めたことで便秘が解消されたという話もあります。便秘でお腹ぽっこりが気になる方は試してみてくださいね。

また食物繊維が豊富に含まれているため、水分を吸ってお腹を満たしてくれるという効果もあります。つい小腹が空いてしまうという方にもおすすめですよ。

むくみを解消してくれる

キウイにはカリウムが含まれているため、水分と塩分を身体の外に排出し、むくみを解消してくれるとご紹介しましたね。食べ過ぎてしまった日は、どうしても塩分過多になりやすいためむくみやすくなります。

むくみを放置しておくと、血行はどんどん悪くなります。そのままにしておくと、セルライトに変化してしまうこともあるのです。セルライトは、皮膚の下につくボコボコとした脂肪分のことです。

セルライトは、一度ついたら取り除くことがとても大変です。セルフケアでセルライトをきれいに消すことはまず不可能といえるほど、難しいことになります。

そのため、むくんだなと思ったら、それがセルライトになって落とせない脂肪化する前に、キウイダイエットでしっかりリセットしておきたいですね。

タンパク質の分解を促進して胃をサポート

キウイにはタンパク質分解酵素のアクチニジンが含まれています。そのためタンパク質を食べた時の胃もたれなどを防ぐ作用も期待されています。

夜にガッツリお肉などを食べてしまうと、寝るまでの時間に消化されず、胃が重いまま布団に入ることになってしまったりしますよね。

胃がもたれて夜しっかり眠れなくなってしまったり、朝起きた時に胃痛や胸やけに襲われたり、胃の不調は健康な生活に深刻な影響を与えます。

さらにいつまでも胃や腸の中に食べ物が留まり続けることで、腸内環境も悪くなってしまいます。食べ物がいつまでも体内に留まっているということは、体内で食べ物が腐敗していくということです。

悪くなった食べ物はガスを発生させ、悪玉菌がどんどん増えていきます。そのため、タンパク質の分解をサポートしてくれるキウイは、ディナーのおともに最適なのです。

自律神経を整えて睡眠の質向上にアプローチ

精神や神経を正常に整える葉酸や、ストレスから身を守るための副腎皮質ホルモンの材料になるビタミンC、自律神経をコントロールしてホルモンの分泌調整を行うビタミンEなどを豊富に含むキウイは、ストレスを多く抱える方におすすめです。

自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経のスイッチ切り替えがうまく行かなくなり、リラックスや休息がうまくできなくなってしまったり、よく眠れなくなってしまうことがあります。その状態が続けば冷えや免疫力低下などの原因になることもあります。

夜よく眠れない、寝つきが悪い状態が続くと太りやすくなると言われています。睡眠時間が短くなると、身体はその分「エネルギーが必要だ」と判断し、食欲ホルモンを分泌するようになるのです。逆にしっかり眠ってすっきり起きると、食欲を抑えるホルモンが分泌されやすくなります。

また夜きちんと眠れないと、深夜の熟睡時に分泌される「成長ホルモン」がうまく分泌されなくなってしまいます。成長ホルモンは子どもの成長を促進するだけではありません。大人の新陳代謝もコントロールしています。肌のターンオーバーも同じです。

新陳代謝が活発に行われると、基礎代謝量も増えます。寝ている間にもカロリーを消費できる身体になっていきます。しかし夜熟睡できず成長ホルモンが少なくなると、新陳代謝のリズムにも悪影響が及びます。

新陳代謝がきちんと行われなくなると、基礎代謝量も減ってしまいます。基礎代謝は摂取カロリーの6~7割を消費してくれるため、基礎代謝量が減るということは「太りやすい体質」になりやすいということです。

成長ホルモンは眠り始めてから3時間の間にやってくる、特に深いノンレム睡眠時に一番多く分泌されると言われています。そのため、すっと眠りにつけて、できるだけ3時間以上はぐっすり眠れるようにしたいものです。

キウイには自律神経を整えてくれる成分がたくさん含まれています。さらに心地よい睡眠を妨げる胃もたれを予防する酵素も含まれています。睡眠の質や寝ている間の胃もたれなどが気になる方に試していただきたいですね。

抗酸化作用が高く新陳代謝を促進

新陳代謝の敵は自律神経の乱れやストレスだけではありません。活性酸素も活発な新陳代謝を阻害してしまいます。活性酸素はストレスでも発生するので、これまでのダイエット生活やきついトレーニングでストレスが溜まってしまったという方の身体の中にも発生しているかもしれません。

せっかくのダイエット生活で活性酸素が溜まってしまったら、元も子もありませんよね。そこで抗酸化作用が高いキウイを食べることはとてもオススメなのです。新陳代謝の質を高め、活性酸素によるさまざまな悪影響の予防に役立ってくれます。

またキウイダイエットでは、キウイでけっこうお腹がふくれるのであまり空腹感を覚えないという方も少なくありません。抗酸化作用が高いものを食べることも大切ですが、活性酸素を生み出さないこともポイントですね。

美肌効果も期待できる

ビタミンCがたっぷり含まれているキウイには、お肌のコラーゲン生成をサポートする働きがあります。また新陳代謝も活性化されるので、お肌のターンオーバーのリズムも整えてくれます。

またお肌の荒れのもとになる便秘や、顔をパンパンにしてしまうむくみもスッキリ解消してくれるデトックス効果も期待できます。ダイエットをすると肌が荒れるという方も、夜キウイダイエットなら美肌が期待できそうですね。

夜キウイダイエットのやり方

それでは、夜キウイダイエットのやり方をご紹介します。どれくらい痩せたいかによって、やり方も違ってきます。実際にやってみた人々も、さまざまなやり方でトライし、成功していますよ。

しっかり痩せたいとき

ちょっと太ってしまったのでここはしっかり痩せたいという場合や、夏場薄着の季節に合わせて痩せたいなど、ある程度まとめて「痩せたい」という場合は、晩ご飯をキウイに替えてみましょう。一食置き換えダイエットです。

朝や昼はその後たくさん活動しなければならないので、しっかりカロリーを摂取しないと頭も体もきちんと動かなくなってしまいます。またついおやつをつまんでしまったりして、カロリーオーバーになってしまう可能性もありますよね。

そこで夕食をキウイに替えましょう。キウイは一日に2~3個が適量と言われています。キウイのカロリーはひとつ50キロカロリー前後と非常に低いんです。置き換えダイエットの場合は寝る一時間前までに、2~3個をゆっくりと時間をかけて、コップ一杯の水を飲みながら食べるようにしましょう。

キウイは糖分も含まれていますが、食物繊維が豊富なため血糖値の急な上昇を抑えてくれる働きがあります。血糖値が急激に上昇すると、下降も急激になり、すぐにお腹が空いてしまいます。

でもしっかり噛んでゆっくり時間をかけて食べることで、満腹中枢を刺激して満足感を得ることができます。またお腹の中で膨らむので、ある程度の時間はお腹が空いてつらい思いをせずに済みます。

胃腸に負担をかけないために、寝る1時間以内に食べることはやめた方が良いですが、いつまでも起きているとやはり空腹になって寝つきが悪くなり、つまみ食いの原因になります。適度な時間に寝る早寝習慣も一緒に見につけたいですね。

目標体重に届いてからのリバウンド防止

ある程度痩せて着たい服が着られるようになったり、目標体重に届いて満足!という場合も、油断をするとすぐにリバウンドをしてしまいます。

筋トレやウォーキングなどの運動を取り入れたダイエットをしていると基礎代謝量が変化しないので比較的リバウンドしにくいのですが、運動をまったく取り入れていなかったり、目標達成にともなってすぐにやめてしまったりすると、やはりリバウンドしやすくなります。

特に夕食の量をダイエット前とまったく同じ量に戻してしまうとリバウンドが大きくなります。そんな時は、せっかく小さくなった胃の容量を考え、夕食の量を以前よりも少し減らしたり、カロリーの高いものを控えめにしたりしておきます。

そして、その代りデザートとしてキウイを1つ、やはりゆっくり時間をかけて食べるようにします。この習慣を続けるようにしていき、急激なリバウンドを防いで体重をキープしましょう。一度食べ物の制限で痩せたあとにリバウンドをすると、とても痩せにくくなってしまうのです。

キウイの選び方と追熟させ方

キウイは先ほどもご紹介したように、より色の濃い緑色のキウイを選ぶと良いでしょう。ただし、酸っぱいものが苦手でどうしても食べられないという方は、黄色のキウイでも大丈夫ですよ。その場合も、プチプチの種は必ず食べるようにしてくださいね。

キウイは熟しているものの方が酵素やビタミンCなどがしっかり働き、効果が期待できるとされています。そこでガリガリに固く若いキウイではなく、ある程度柔らかく熟しているものを選びましょう。

もしまとめ買いをして若くて固いキウイばかりだったという場合は、りんごと一緒にポリ袋に入れておくとりんごが発生させるエチレンガスで早めに追熟させることができますよ。また表皮に傷がついているキウイからもエチレンガスが発生するので、追熟が早くなります。

キウイは冷やさない!常温で食べる

キウイは冷やさないで常温で食べましょう、寝る前に冷たいものを食べてしまうと、胃腸を冷やして消化の妨げになったり、身体を冷やして痩せにくくなったりしてしまいます。

またキウイの酵素は常温で最も活性化します。キウイは常温で保管し、そのまま皮をむいたり、半分に切ってスプーンですくって食べたりしましょう。

キウイと一緒に摂りたいもの


夜キウイダイエットには、一緒に摂取して欲しいものがあります。キウイと一緒に、忘れずに摂取するようにしましょう。

夜キウイダイエットには、水が不可欠です。キウイの酵素を活性化させる働きがあるからです。必ずコップ一杯の水を一緒に飲むようにしましょう。

またカリウムや食物繊維によるデトックス効果もあらわれます。老廃物をスムーズに外に出すためにも、昼の間もこまめに水分を補給するようにしましょう。

ヨーグルト

キウイだけじゃどうしても物足りない……という方や、キウイはあまり好きじゃないから食べにくいという方は、ヨーグルトと一緒に食べることをおすすめします。ヨーグルトには整腸作用があり、キウイと食べることで相乗効果が期待できます。

お水は絶対に必要なものですが、ヨーグルトは絶対に食べなければならない訳ではありません。一緒に食べた方が好きだなという方は、夜寝る1時間前ではなく、もう少し早めに食べるようにすると良いでしょう。

なぜ「夜」キウイなの?


では、なぜ夜にキウイダイエットをすることが良いのでしょうか。なぜ朝や昼ではダメなのか、なぜ夜が良いのかを調べてみました。

腸のゴールデンタイムに合わせるため

腸には、成長ホルモンと同じように「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間帯があります。それが午前0時前後なのです。午前0時前後には、腸による消化がもっとも活性化されると言われています。

夕食時やそのデザートとしてキウイを食べると、ちょうど午前0時前後くらいにキウイが消化されていきます。キウイに含まれているタンパク質分解酵素、アクチニジンも活発に働き、タンパク質もしっかり消化されます。

腸が元気に蠕動運動を行うと、血行も良くなります。そのため基礎代謝量がアップし、食事誘発性熱産生という、ご飯を食べたことによる燃焼もアップします。夜中に痩せるゴールデンタイムがやってくるんです。

もちろん食物繊維なども活躍してくれます。また腸は第二の脳と呼ばれるほど神経細胞が多く、免疫工場と呼ばれるほど免疫にも深く関与しています。またホルモン生成にも関わっている、非常に重要な臓器なのです。

そのため、腸のゴールデンタイムに合わせて夜キウイを食べることは、腸活にも非常に効果的と言えます。腸のキレイは全身のキレイにつながります。腸を整えて、キレイに痩せたいですね!

夜の食べ過ぎを防ぐため

夜は朝や昼と違い、すぐに睡眠が迫っています。ダイエット中はできるだけ夜の摂取カロリーを抑えた方が効果は高くなりますし、早寝のためにも夕食を軽くした方が効率的ですよね。

夜はどうしても豪勢なおかずになってしまうので、食べ過ぎてしまいがちですよね。そこでキウイをデザートにプラスすることで、腹八分でストップするくせをつけ、食べ過ぎを防ぎましょう。

ソラレンという成分のため

キウイには「ソラレン」という成分が含まれています。実はこのソラレン、紫外線の刺激を受けるとシミやそばかすを作るというやっかいな物質なのです。そのため、朝食べていったり、昼に食べて外を歩くと、シミ・そばかすの原因になることがあるのです。

そこで、夜キウイダイエットが時間的にも最適なんです。ソラレンは6~7時間程度で消化されてしまうので、夜しっかり寝ていれば朝には消化されて影響がほぼなくなっています。美肌のためにも、夜食べることは理にかなっているのです。

夜キウイダイエットの口コミは?

実際に夜キウイダイエットにトライしてみた方たちの口コミをご紹介しましょう。

○水を飲んでキウイを食べるだけなのに痩せられた!

○すごくお通じがよくなって痩せた!腹八分が大切!

○食事制限と一緒だと体重が落ちやすい

○2週間で10キロも痩せた!私に合っている

○美味しくて痩せられるから嬉しい

○食事制限と組み合わせるとすごく痩せられる

○1ヶ月に4キロだけど、確実に痩せている

○酸っぱくて苦手な人はオリゴ糖をかけて食べるとさらにいい!

実際に痩せられた!という声が多いのですが、やはり摂取カロリーに気を遣った方が成功を手にしているようですね。

一方、夜キウイダイエットで全然痩せられなかったという方の口コミもご紹介します。

○食事内容を変えずにキウイを食べているけれど全然痩せられない

○おやつをやめずに夜のデザートだけキウイにしたけど痩せられなかった

やはり摂取カロリーを気にせずに好きなだけ食べて、さらにキウイを食べただけでは痩せることは難しいようです。食事制限ダイエットをストレスなく、便秘なく続けるために、夜キウイダイエットを続けると良いようですね。

夜キウイダイエットの注意点


完全無欠に見える夜キウイダイエットですが、注意点もあります。しっかり把握して、体調不良にならないように気を付けましょう。

キウイアレルギー

キウイは果物の中でも比較的アレルギーが出やすいフルーツで、食物アレルギー特定原材料等27品目の中にも入っています。もしこれまでに「キウイを食べると舌がかゆくなる」「のどがイガイガする」などを感じたことがある方は、アレルギー科の病院で検査をしてもらいましょう。

また「ラテックス・フルーツ症候群」という特殊なアレルギー症状もあります。ゴムにアレルギーがある人が、キウイやバナナ・パイナップル・アボカド・栗などにもアレルギー反応を起こすものです。

ゴム手袋で手がかゆくなったことがある方は、キウイを食べる時にも気を付けましょう。一気にたくさん食べるとアナフィラキシーショックを起こしてしまうこともあります。この場合も医師に相談し、食べても大丈夫という診断が下った場合だけチャレンジしてくださいね。

もしキウイを食べてお腹が痛くなったり、のどが腫れて息が苦しくなったりなどの症状が見られたら、アナフィラキシーの可能性があります。多臓器にアレルギー症状が出て命に関わることもあるので、救急車を呼ぶなりして至急診察を受けましょう。

食べ過ぎによるお腹の不調

キウイは水溶性食物繊維をたっぷり含んでいます。そのため、一度に食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまうことがあります。その場合は食べる量を加減し、お腹に影響が出ない程度に抑えておきましょう。

カロリー・糖分の摂取しすぎ

夜キウイダイエットをしていても、運動も取り入れずに朝昼食べ過ぎる生活を続けていると、結局カロリーオーバーになって太ってしまいます。夜キウイダイエットは、カロリー摂取量をコントロールしながら、空腹などのストレスなく健康に痩せるためのダイエットです

夜キウイを食べたからといって、その日一日に食べ過ぎたカロリーが帳消しになるわけではありません。引き締まった美しい身体を手に入れるためにも、適度な運動とカロリー調整を同時に行って、リバウンドのないダイエットにしていきましょう。

キウイはダイエットにもお財布にも優しい!今日からトライ


キウイは一年中比較的簡単に手に入ります。しかもお値段も安定的で、お財布のミカタですよね。酵素やビタミンもたくさん含まれているので、酵素不足・ビタミン不足と言われる現代人にはピッタリのフルーツです。

ただキウイを晩ご飯の代わりに、もしくはデザートとして夜に水と一緒に食べるだけという単純さも魅力です。思いついたらすぐに始めることができますし、自律神経などストレスで乱れやすい身体の調子を整える働きも持っています。

しかし食べ過ぎは糖分過多のもとになってしまいますし、アレルギーを持っている人も少なくありません。その点に注意しながら、美味しくてストレスの少ない、リバウンドしにくいダイエットを目指しましょう。

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