桃はダイエット効果抜群!痩せるための食べ方とは?

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バナナやリンゴなどダイエットのためにフルーツを食べる方法が話題になってますよね。

実は桃にもダイエット効果があるのはご存知でしたか?

桃は甘くておいしいですが、糖質やカロリーが高そうなイメージを持っていませんか?

しかし、桃は意外にもカロリーや糖質がほかの果物と比べると低く、ダイエットにも効果的な成分が含まれているんです。

ただし、カロリーや糖質が低いからといって食べるタイミングや量などを間違えてしまえば太る原因となってしまいます。

そこで桃についての知識をしっかりと知ってから正しく、効率よくダイエットを行っていきましょう。

今回は桃のダイエット効果や痩せるための食べ方などをご紹介します。

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桃のカロリー

桃
桃のカロリーは100gあたり約40gです。

スーパーなどで売られている桃だと大きさにばらつきはありますが、大体220g~300gぐらいですので、桃1個のカロリーは約90~100kcalです。

仮に8等分した場合1切れ25g~35g程度なので、10kcal~15kcal程度しかありません。

ほかの果物とカロリーを比較

  • りんご1個270g 124kcal
  • 梨1個330g 121kcal
  • マンゴー1個414g 172kcal

桃は90~100kcalなので、ほかの果物と比較しても桃はカロリーが低いことがわかります。

桃は甘くてカロリーが高いイメージがありますが、実際は他の果物よりも低めのカロリーなのです。

間食などでお菓子などを食べるよりも、低カロリーでお腹に溜まりやすく、ダイエット効果にも繋がるため桃はとてもおすすめの果物です。

桃の糖質

桃
桃の糖質は100gあたり約8gです。

桃1個が約220g~300gなので糖質は約16g~19g程度です。

上のグラム数は桃全体の重さで食べれる箇所のグラムはもうちょっと低くなります。

ほかの果物と糖質を比較

  • りんご1個 33.4g
  • 梨1個 26.52g
  • マンゴー1個 30.42

桃1個は16~19gなのでほかの果物よりも糖質量が低いです

糖質制限ダイエットが流行っているように、ダイエット中は糖質を摂りすぎてしまうと脂肪として蓄積されやすいため、糖質の量を制限したほうがいいです。

そのため、桃はほかの果物よりも低カロリー、低糖質なのでダイエットに最適な果物なのです。

桃のダイエット効果

女性
桃は低カロリー、低糖質でダイエット中にはとても向いていますが、実はそれだけがダイエットに向いている理由じゃないんです。

ダイエットに繋がるような効果や健康のために良い効果など様々な栄養、成分を持っているのです。

脂質・糖質を分解

桃に含まれているナイアシンという成分は食べ物から摂取された脂質や糖質を分解してくれる効果があります。

脂質や糖質は体にとって必要な栄養素ですが、摂りすぎてしまうと脂肪として蓄積されるので、その脂質や糖質を分解し吸収されるのを抑えてくれるので太りにくくしてくれます。

脂肪の蓄積を抑える

桃にはイノシトールという成分が含まれています。

イノシトールはコレステロールの値を下げてくれる効果があり、コレステロールの値が下がると脂肪の代謝が促進され、脂肪が蓄積されるのを抑えてくれます。

脂質や糖質を分解してくれる効果に脂肪の蓄積を抑えてくれる効果まであるのは、ダイエットにとても効果的ですよね。

便秘解消

桃には食物繊維の一種であるペクチンが含まれています。

ペクチンは腸内環境を整えてくれる効果があるので、便秘解消に繋がります。

また、桃はフルーツの中でも水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

水溶性食物繊維は水に溶ける性質があり、体内に入ると老廃物などを吸着し、排出してくれるため、便秘解消効果があります。

ダイエット中は食事制限などで栄養が偏ってしまい、便秘な方が多いですが、ダイエット中の便秘は痩せにくい体質になってしまうのです。

便秘になってしまうと体に蓄積されている老廃物や毒素が排出されにくくなるからです。

そうならないために、ダイエット中は便秘解消をして、老廃物や毒素を体から排出することで痩せやすい体質にしましょう。

美肌効果

桃に含まれるナイアシンは皮膚や粘膜の健康に良いと言われています。

また、桃に含まれているポリフェノールの一つのケンフェロールが血液の流れを良くしてくれる効果があります。

血流が良くなると肌などの新陳代謝を促進させ、アンチエイジング効果や美肌効果に繋がります。

ダイエット中は栄養不足や偏りで肌のトラブルが起きやすいです。

せっかくキレイになるために痩せようとがんばっているのに肌が汚くなってしまうのは防ぎたいですよね。

そのため、美肌効果がある食材はぜひダイエット中に取り入れましょう。

むくみ解消

桃にはカリウムが豊富に含まれています。

むくみになる原因で多いのが塩分を摂りすぎて水分が吸収されるからです。

塩分を摂りすぎてしまうと体内の塩分濃度を下げようと、喉がかわいたりして、水分が体内に入り、吸収されやすい状態なので、その水分がむくみになりやすい脚などに溜まることでむくみになります。

カリウムは利尿作用があるので、余分な塩分や水分を排出することができるためむくみの解消が期待できます。

代謝が上がる

桃に含まれているポリフェノールは抗酸化作用という効果があります。

抗酸化作用は体内にある活性酸素を抑える働きがあります。

活性酸素が増えすぎると血管や細胞や内蔵を傷つけ肌のトラブルや生活習慣病などの原因に繋がることもあるのです。

細胞などが傷ついてしまうと本来の働きができなくなり、代謝が落ちてしまいます。

そこで抗酸化作用のある桃で活性酸素を減らすことで内蔵や細胞が傷つくことを防ぐことで本来の活動が維持され、代謝が高まります。

代謝が高まれば、安静時、運動時の消費エネルギーが増えるため痩せやすい体質になるため、ダイエット中は代謝を上げるようにしましょう。

疲労回復

土用の丑の日があるように、昔からうなぎは疲労回復に良いと言われていますよね。

うなぎが疲労回復に良いと言われているのはナイアシン、ビタミンEが含まれているからです。

ナイアシンは脂質や糖質に分解してくれると紹介しましたが、摂取した脂質や糖質を分解してすぐエネルギーとして変えてくれるため、すぐに体のエネルギーとして使えるようになるので疲労回復に良いとされています。

ビタミンEは血液の流れを良くしてくれ、溜まっている疲労物質を排出してくれる働きがあります。

そのため、うなぎは疲労回復に効果抜群なのですが、実は桃も同じぐらいのナイアシンとビタミンEを含んでいるのです。

しかも桃はうなぎよりもカロリーが低く、ダイエット効果が豊富なため、ダイエット中は桃のほうがおすすめです。

痩せるための桃の食べ方

桃
ダイエットで効果的に痩せるためには食事量を調整することです。

しかし、食事量をただ減らせばいいと言うわけではなく、必要な栄養をちゃんと摂取した上で食事量を減らすと、どんどん痩せていきます。

そこで痩せるための桃の食べ方としておすすめなのが、朝食を桃1個に置き換えることです。

朝は前日の夕飯から時間が立っており、体はエネルギー不足になっています。

そのためある程度の糖質を摂らないと日中に頭がまわらなくなり、疲れやすくなってしまいます。

ダイエット中だと糖質を控えないといけないので朝食で糖質を摂らない方もいるかと思いますが、朝は多少摂ったほうがいいです。

そのため、桃は最適で糖質が含まれていますが、そんなに多い量でないため、おすすめです。

桃1個だとお腹が空くのではないか?と思うかもしれませんが、桃は食物繊維が多く含まれているため腹持ちが良くて満腹感を得られます。

桃を食べながら、水分を摂取するとお腹の中で膨らむのでよりいっそう満腹感を得られるのでおすすめですよ。

また、お昼過ぎの間食として桃を食べるのもおすすめです。

ダイエット中は間食を我慢している方も多いかと思いますが、昼食から夕食の時間が空けば空くほど、次に食べたもの、つまり夕食時に栄養を吸収しやすくなってしまうのです。

栄養が吸収されやすくなると脂肪として蓄積されやすいことになるので太りやすくなってしまうのです。

そのため、間食として何か食べて、食事の間を空けないようにしたほうがいいのですが、そこでおすすめなのが桃です。

桃は低カロリー、低糖質で腹持ちがいいので、ダイエット中の間食にとてもおすすめです。

腹持ちがいいので夕食でのどか食いを防ぐこともできます。

桃でダイエットする時の注意点

注意
桃はダイエット効果があり、おすすめの果物ですが、注意点があるのでご紹介します。

桃の食べ過ぎはいけない

桃は1日に多くても2個までにしましょう。

基本は朝に1個と間食に半分です。

桃はダイエットに効果がありますが、果糖という糖が含まれています。

この果糖は普通の砂糖に比べると脂肪が付きやすいです。

量は少なめですが、桃を食べ過ぎてしまえばその分この糖も増えてしまうため太る原因になるので、ダイエットに効果的だからと1日に何個も食べるのではなく、適量を食べるようにしましょう。

夜や寝る前には食べない

夜になるにつれて、体の仕組み的に体内に取り入れたらた栄養素を溜め込みやすくなります。

そのため、夜や寝る前に食べると栄養素を体に溜め込みやすいのでほかの時間帯よりも太りやすくなってしまいます。

そのため、桃は朝食時やお昼過ぎの間食として、早い時間帯に食べるようにしましょう。

昼食・夕食でバランスいい食事を

朝食を桃に置き換えると言いましたが、その分昼と夜は桃だけでは足りない栄養素を摂取するようにしましょう。

具体的に足りない栄養とは脂質、タンパク質のことです。

肉や魚には脂質、タンパク質、ビタミンB群などが含まれているためダイエットにはとても良い食材です。

特にダイエット中は食事量を減らすため、筋肉が減りやすいのでタンパ質の摂取を意識してください。

タンパク質は筋肉の合成に必要な栄養素なので筋肉の減少を抑えてくれます。

手軽にタンパク質が取れる食材として、豆腐、納豆、卵などがあります。

おすすめは納豆卵かけご飯です。

私もダイエット中の昼食は納豆卵かけご飯でした。

どちらもタンパク質を豊富に含んでいて、組み合わせてもとてもおいしいのでおすすめです。

おすすめの桃の食べ方

桃をそのまま食べてもおいしいですが、おすすめの食べ方があるのでご紹介します。

ヨーグルトと混ぜる

桃とヨーグルトを一緒に食べるととてもおいしく、ダイエット効果も高まります。

よく市販でもヨーグルトに桃が入っている商品があるように、味は文句なしにおいしいです。

また、桃に含まれている食物繊維、ペクチンの整腸作用とヨーグルトに含まれる乳酸期の整腸作用の2つがあるため、よりいっそう便秘解消に効果的になるのです。

桃を食べやすい大きさに切って、ヨーグルトに入れるだけなので簡単にできます。

ヨーグルトは砂糖が含まれていないものにしましょう。

桃のスムージー

桃のスムージー
出典:美肌★ダイエット★桃のスムージー by maria358 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが275万品

材料
1個
バナナ(完熟)1本
ヨーグルト100ml
牛乳50ml
  1. 桃は種と皮をむき、適当な大きさにきる。バナナも撹拌しやすく4つ位に切る。
  2. 材料を全部ミキサーに入れて、滑らかになるまで撹拌する。
  3. できあがり。

ミキサーがある方はぜひ試してみてください。

味はとってもおいしいです。

先程紹介した桃とヨーグルトの整腸効果に加えてバナナも食物繊維が豊富に含まれているので便秘解消によりいっそう繋がるのでおすすめです。

まとめ

桃は甘くてカロリーや糖質が高いイメージがありますが、実はそんなことなく、低カロリー、低糖質なので、1日2個以下ならダイエット中でも食べても問題ありません。

よりダイエットを効率的に行うために、朝を桃に置き換え、昼食と夕食の間に半分の量の桃を食べる方法をおすすめします。

桃はダイエット効果がありますが、それに安心して、食事量が増えてしまっては太ってしまうので、食事量は十分に注意してください。

桃だけでも正しい食べ方をすれば痩せていきますが、筋トレやウォーキングなどの運動を取り入れることでよりいっそう、健康的に痩せることができるので、ぜひ運動もしましょう。

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