ハイボールはダイエットに向いている!太らない飲み方とは?

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お酒は太る原因になるというのが一般常識ですよね。

ダイエット中などはできるだけ禁酒をしなければと考えているかもしれませんが、飲み会や付き合いなどでお酒を避けれない時がありますよね。

でも安心してください。

そんな時におすすめなのがハイボールなのです。

正しい飲み方をすればハイボールは太らずに飲めるお酒なのです。

今回はそんなハイボールがなぜダイエットに向いているのかご紹介します。

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ハイボールとは?

ハイボール
ハイボールはウイスキーを炭酸水で割ったものをいいます。

大体ウイスキー1に対して炭酸水3~4で割られています。

角ハイボールやトリスハイボールなど、コンビニなどで見かけたことがある方も多いと思います。

ハイボールの度数は6~8%で、カロリーは350mlでおよそ50キロカロリーです。

なぜお酒は太ると言われているのか?

ビール
お酒のカロリーはエンプティーカロリーと呼ばれています。

エンプティーカロリーとは、カロリーの内訳に脂質などの栄養素が含まれていないカロリーです。

ほとんど栄養が含まれていないので、体は優先的にエネルギーとして消費しようとするためお酒自体のカロリーでは太る要因ではないのです。

ではなぜお酒は太るのでしょうか?

その理由は、アルコールのエンプティーカロリー以外に糖質が含まれているからです。

糖質は摂取しすぎると脂肪蓄積の要因になってしまいます。

そのためお酒は太ると言われているのです。

なぜハイボールはダイエットに向いている?

痩せている女性
ハイボールがダイエット向いている理由は主に3つあります。

糖質ゼロ

お酒が太る原因である糖質がゼロなため太りにくいです。

糖質は体を動かす上で大事なエネルギー源になりますが、たくさん摂ってしまうと脂肪として蓄えられてしまいます。

しかし、ハイボールは糖質ゼロで痛風の原因になると言われているプリン体もほぼ含んでいません。

それによって飲んでも脂肪として蓄えられにくいのです。

カロリーが低い

ハイボールは低カロリーです。

ハイボールはカロリーがない炭酸水で割るうえウイスキーの度数が高いので1杯のカロリーが約50キロカロリーととても低い値です。

ビールの一杯のカロリーは約150キロカロリーなのでハイボールはビールの約3分の1のカロリーということになります。

飲む量が少なく済む

度数が少ない甘いカクテルをついつい飲みすぎてしまったことはありませんか?

しかし、ハイボールなら飲む量が少なく済みます。

ウイスキーは元々アルコール度数が高いです。

炭酸水で割ったハイボールでも度数は高いままです。

そのため度数の少ないアルコールよりも酔いや満足感を得ることができ、飲む量を減らすことができます。

飲む量が減れば、その分カロリーを抑えることもできますし、元々カロリーが少ないハイボールならなおさら低いカロリー摂取で済みます。

また、アルコールは肝臓などへの負担になりますが、量を抑えることができればその負担も軽減することができます。

ハイボールの太らない飲み方のコツ

ハイボール
ハイボールは太りにくいお酒といっても、飲みすぎたり、おつまみが進んでしまったりすれば太ってしまいます。

太らずにハイボールを楽しむコツをご紹介します。

太りにくいおつまみを食べる

アルコールは食欲を増進させてしまうため、ついついおつまみが欲しくなりますよね。

せっかくハイボールが太りにくいお酒なのに、おつまみを食べすぎては太ってしまいます。

そこで太りにくいおつまみを食べるようにしましょう。

太りにくいおつまみとは、高タンパク低カロリーなものや糖質が低いものです

  • えだまめ
  • サラダ
  • ゆで卵
  • おでん(こんにゃく、大根、卵など)
  • たこわさ
  • 焼き鳥
  • 豆類
  • チーズ

などが太りにくいおつまみです。

揚げ物やご飯やラーメンなどの炭水化物は太りやすいおつまみなので我慢しましょう。

お酒を飲む前にお腹を軽く満たしておく

お酒を飲む前に軽食をとっておくことで、おつまみの食べ過ぎを抑えることができます。

また、空腹状態でアルコールを飲むとアルコールを早く吸収してしまうため、すぐに酔ってしまうので、軽くお腹を満たしてから飲むと酔いにくいです。

ジンジャーハイ・コークハイは飲まない

ハイボールはジンジャーエルやコーラで割ったものがあります。

いくらハイボールが太りにくいお酒でも、ジンジャーエルやコーラで割ってしまったらその分のカロリーや糖質が増えるため太る原因となってしまうので、普通のハイボールを選びましょう。

飲み過ぎには注意

ハイボールはアルコール度数の高いウイスキーで作られています。

そのため何杯も飲んでアルコールが多くなると肝臓はアルコールを先に分解し、おつまみなどの分解が後回しになってしまいます。

後回しになってしまうと脂肪として蓄積されやすくなるので、ハイボールが太りにくいとはいえ、飲み過ぎには注意しましょう。



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ハイボール以外を飲まないといけない時は?

食事
飲み会や付き合いなどでどうしてもお酒を飲まないといけない時などがありますよね。

そういう場合の対処法として最初の一杯はビールなど周囲に合わせ、二杯目からハイボールなどの太りにくいお酒を選ぶようにしましょう。

ハイボール以外を飲む時でも太りにくいおつまみを選ぶように心がけましょう。

また、ハイボール以外のお酒を飲まないといけない日がわかっている場合はその日の食事量をいつもより減らしたり、運動をしたりすることをおすすめします。

ダイエットに向いているお酒は?

お酒
ハイボールが太りにくくダイエットに向いているとはいえ、毎回ハイボールだと味に飽きてしまいますよね。

しかし、ハイボール同じくダイエットに向いているお酒があります。

それは蒸留酒と呼ばれるお酒です。

蒸留酒はアルコール濃度を高めたお酒で糖質がほとんど含まれていないため太りにくいのです。

蒸留酒はウイスキー、焼酎、ウォッカ、ジン、ラム酒などです。

注意してほしいのが、割るとはカロリーがない炭酸水、水、お湯、ロックなどで飲んでください。

割るものよっては糖質が含まれてしまうからです。

おいしいハイボールの作り方

ウイスキー
ハイボールは自宅で簡単に作ることができます。

必要なものは

  • ウイスキー
  • 炭酸水
  • マドラー(混ぜるためなので箸などでもOK)
  • レモン

です。

次に作り方です。

  1. 氷をグラスに多めにいれる。
  2. レモンを適量絞り、グラスの底に入れます。
  3. ウイスキーを1、炭酸水を2~2.5の割合で入れ、縦に1回だけ混ぜる。

ポイントがいくつかあります。

  • 氷を入れた時に氷を混ぜるとグラスが冷えるので、ウイスキーを注いだ時に氷が溶けるのを防いでくれます。
  • ソーダを注ぐときは氷に当たらないように注ぐことで氷が溶けるのを防ぎ、炭酸が抜けるのも防ぎます。
  • 混ぜすぎずに縦に1回だけ混ぜましょう。ソーダを注ぐ時の比重の関係ですでに混ざっているので混ぜすぎて炭酸を飛ばさないためです。

まとめ

ハイボールは糖質ゼロ、プリン体ゼロ、低カロリーなため太りにくくダイエットにとても向いています。

飲み会や付き合いなどでお酒を飲まないといけない時でも、ハイボールなら太らずにお酒を楽しむことができます。

しかし、おつまみも太る要因となるため揚げ物、炭水化物などの太りやすいものは避け、低糖質、低カロリーなものを選ぶようにしましょう。

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