アーモンドチョコはダイエット中の間食に良い!太らない食べ方とは?

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アーモンドにチョコレートがコーティングされていて、ちょうどいい歯ごたえと甘さでアーモンドチョコは美味しいですよね。

しかし、アーモンドチョコはカロリーが高くダイエット中には我慢しなければいけない間食の一つだと思いますよね?

実はアーモンドにもチョコレートにもダイエットに良い効果があるのはご存知でしたか?

今回はアーモンドチョコがダイエット中の間食に良い理由や太らない食べ方をご紹介します。

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アーモンドチョコのカロリーと炭水化物

アーモンドチョコ
100gあたり

  • カロリー:581kcal
  • 炭水化物:47.7g

商品によって内容量が違ったりするのでカロリーや炭水化物量が多少違ってはきますが、だいたいこのぐらいのカロリーと炭水化物が含まれています。

数値だけみるとすごく高いですよね。

もちろんこれは100g全部食べた場合の数値です。

大体1箱105gの容量で25粒入っています。

そうすると1粒あたり、約24.4kcalと炭水化物約2gです。

1粒で考えると食べる量さえきちんと守ればダイエット中の間食で食べても全然大丈夫です。

アーモンドチョコをダイエット中に食べても良いい理由

女性
ダイエット中はどうしても甘いお菓子を我慢したりしてストレスが溜まりますよね。

私も甘いものが好きでダイエット中に我慢していた時期がありましたが、やはりストレスが溜まって夕食にどか食いをしてしまった経験があります。

甘いものは基本的にダイエット中は良くないとされていて、我慢している人もおおいかと思います。

しかし、甘いものが好きな人にとっては、まったく食べないとストレスに感じてしまいますよね。

そんなときにアーモンドチョコがおすすめなのです。

アーモンドの適度な噛みごたえとチョコの甘さがあるので、満足感があり、ダイエット中なのに甘いものが食べれるのでストレスを溜めないで済みます。

それに加えアーモンドとチョコレートにはダイエット効果があるのです。

また、チョコレート部分はアーモンドのコーティング部分なのでチョコレートをそのまま食べるよりもカロリーを抑えられます。

ですので、甘い洋菓子やアイスなどを食べるよりアーモンドチョコのほうがダイエット中の間食におすすめです。

アーモンドの効果

アーモンド
アーモンドにはダイエットや健康に効果的な栄養がたくさん含まれています。

アーモンドの効果をご紹介します。

脂肪燃焼

アーモンドにはビタミンB2が含まれています。

ビタミンB2はタンパク質や糖質を分解してエネルギーに変換してくれるので食事で摂取した物を効率よくエネルギーに変換してくれるため、脂肪として体に蓄積されるのを防いでくれます。

また、体に溜まっている脂肪の燃焼を促してくれる効果もあります。

なので食事前にアーモンドチョコを食べてビタミンB2を摂取しておくと、脂肪の蓄積を抑え、燃焼を促してくれます。

ダイエット中にはありがたい効果をもたらしてくれるのがビタミンB2なのです。

デトックス効果

アーモンドにはビタミンEが含まれています。

ビタミンEは毛細血管を拡張してくれる効果があります。

毛細血管が拡張されることで血流がよくなる効果が期待でき、血流が良くなると体に溜まっている老廃物や毒素などを排出してくれるデトックス効果が期待できます。

むくみは老廃物などが溜まって起るので、むくみの解消に繋がります。

むくみで悩んでいる方は老廃物の排出を促すためにアーモンドを食べてビタミンEを補給するのがおすすめです。

アンチエイジング効果

老化の原因は体の中の活性酸素が関係しています。

活性酸素が多いと体の細胞を酸化させ、傷つけてしまいます。

そうなると、肌のシミ、くすみ、色素沈着などの原因になり肌などが老化してしまいます。

そうならないためには、活性酸素を抑える必要があり、抑えるのに効果的なのが抗酸化作用をもつビタミンEです。

アーモンドにはこのビタミンEが含まれているので、定期的に摂取していればアンチエイジング効果があります。

便秘解消

アーモンドには食物繊維が含まれており、不溶性食物繊維なので便秘を解消し、腸内を整えてくれる効果があります。

不溶性食物繊維とは腸内で水分を吸収して膨らみ、腸壁を刺激して、便の排出を促すため便秘解消してくれます。

腸が整えられることで食べたものを消化する力が活性化し、代謝もアップします。

ダイエット中で食事制限中の方で食事量が減っていると体に取り入れられる水分が減ってしまいます。

そうなると便からも水分を吸収してしまうため、便が硬くなって排出されににくなり便秘になってしまうので、適度に不溶性食物繊維を摂るようにしましょう。

コレステロール抑制

アーモンドには脂質が多く含まれています。

脂質が多いと太るというイメージがあるかと思いますが、アーモンドに含まれている脂質の70%は、オレイン酸という不飽和脂肪酸というものです。

不飽和脂肪酸とは常温で固まりにくく、体内で液体状態で、血中の中性脂肪酸やコレステロール値を調節してくれる働きがあります。

逆に飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールを増加させてしまい、こちらの脂質のほうが太りやすいです。

オレイン酸は血液中の悪玉コレステロールを抑制してくれるため、不飽和脂肪酸とオレイン酸2つの効果でコレステロールを抑えてくれるのです。

また、オレイン酸とビタミンEは血流を良くしてくれる効果もあります。

血流が良くなると、代謝が上がるため脂肪燃焼の助けになってくれます。

貧血予防

貧血予防に効果的な栄養素はミネラルです。

また、鉄分や亜鉛も赤血球を作ってくれるため貧血予防におすすめです。

実はアーモンドはミネラル、亜鉛、鉄分を含んでおり、貧血予防にとてもおすすめの食べ物なのです。

日頃から貧血気味の方や食事制限などを行っていて、栄養が足りない方などはぜひアーモンドを摂取して、ミネラル、亜鉛、鉄分などを補給しましょう。

チョコレートの効果

チョコ
ダイエット中に食べると太るとイメージされがちなチョコレートですが、チョコレートにもダイエットに良い効果があるのです。

代謝アップ

チョコレートの原料のカカオ豆にはポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、悪玉コレステロールを減らしてくれ、血流を良くしてくれます。

血流が良くなると代謝がよくなるため、普段の生活での消費エネルギーが増えるため痩せやすい体になります。

便秘解消

意外かもしれませんが、チョコレートにも食物繊維が含まれています。

食物繊維は便秘解消に役立ってくれるためダイエット中にはありがたいです。

アーモンドチョコの太らない食べ方

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ご紹介した通りアーモンドとチョコレートにはダイエット効果があります。

その2つが組み合わさっているアーモンドチョコはダイエット中の間食などにおすすめです。

もちろん太る要素が無いわけではないため、太らない食べ方をご紹介します。

1日に食べていい個数

アーモンドチョコ25個で約600kcalあります。

1粒で約24.4kcalです。

大体間食として摂取していいカロリーは200kcalが目安なので1日食べて良いは9個ぐらいです。

おすすめな食べ方は、食前に食べることです。

アーモンドチョコは脂肪の吸収を抑えてくれる効果があるため、食前に摂ることで食事での脂肪の吸収を抑えてくれるからです。

寝る前は食べない

適量を守れば太らずに効果的なアーモンドチョコですが、やはり寝る前に食べてしまうと太りやすいです。

夜のほうが脂肪として吸収されやすいと言われているので寝る前は食べないようにしましょう。

食後ではなく、食前か間食として食べる

食事を摂ると血糖値が上昇します。

その後にチョコレートを食べることで更に血糖値が上昇してしまいます。

血糖値が上がるとインスリンというホルモンが分泌され、インスリンは脂肪を蓄積させる働きがあるため太りやすくなってしまいます。

ですので、食後に食べるのではなく、食前か間食として食べるようにしましょう。

まとめ

アーモンドチョコは量や時間帯を守ればダイエット中でも摂取でき、ダイエット効果にもつながるためとてもおすすめな間食です。

ダイエット中に甘いものなどを食べる時に「本当に甘いものを食べて大丈夫かな」など不安に思うこともあるかと思いますが、そこは割り切って、自分へのご褒美だと思って楽しんでアーモンドチョコを食べましょう。

アーモンドチョコはダイエット中の間食として良いですが、ダイエットを効率よく成功させるためには、適度な食事制限と運動が大切なので、アーモンドチョコをご褒美にダイエットをがんばりましょう。

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