水泳ダイエットを成功させるための頻度とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水泳はダイエットに効果的な運動で、消費カロリーが他の運動に比べると非常に高いです。

全身運動なので筋肉も付いてきて、基礎代謝が上がります。

そのため今までと同じ食事量だとしても消費カロリーが多くなるので痩せやすい体になることができます。

そんな魅力的な水泳ダイエットですが、週に何回ぐらいの頻度で行えばいいのでしょうか?

私が-13kgの減量に成功したときに水泳ダイエットを行っていました。

水泳ダイエットはダイエットに効果的ですが、終わった後に疲労感が大きいです。

そのため、最初のほうは挫折しかけてしまい、「明日いこう」 「今日は天気が悪いから」などなにかと理由をつけて行く回数が減ってしまいました。

しかし、このままでは良くないと思い、週に1~2回に回数を減らして無理なく行くようにしました。

そうしてからは体が慣れていき、だんだんと水泳にいく週間もでき、継続することができました。

今回は、私が実際に水泳ダイエットに成功した頻度をご紹介します。

スポンサーリンク

理想的な水泳ダイエットの頻度とは?

水泳 ダイエット 頻度
水泳は全身運動なので多くのエネルギーを消費しますが、かなり疲れてしまいます。

また、社会人の場合は学生時代よりも体力的に下降傾向にあるので無理をしすぎると筋肉痛や疲労感が翌日に残ったりしてしまいます。

そのためにまずは無理なく体を慣らすことが大事になってきます。

最初は週1~2回で体作り

週1~2回だと少ないと感じるかもしれませんが、運動を久々にやる場合は、基礎体力をつけるのと、運動を習慣付けるために少ない回数で慣れることが必要になってきます。

冒頭でも述べましたが、無理をしすぎると筋肉痛や疲労感が翌日に残ってしまいます。

私が水泳ダイエットを始めようと思った時、少しでも早く痩せたいと思っていたので週3回以上やると意気込んでいました。

いざ、1回目の水泳ダイエットを終えるとかなりの疲労感と睡魔に襲われました。

その翌日、筋肉痛になってしまい腕を肩より上へ上げるのが困難になりました。

体が慣れてないうちは1回の水泳でここまで疲労や筋肉痛になります。

それを無理して週3~4をやろうとしても恐らくすぐに挫折してしまいます。

そのためにまずは、基礎体力をつけて水泳に慣れるために週1~2回で行いましょう。

体が慣れてきたら週3~4回に

週1~2回を続けていくと体が慣れてきて、ひどい筋肉痛も減り、長時間泳げるようになってきます。

だんだんと体が慣れてきて、もう少し泳げそうだなと感じたら週3~4回にしましょう。

私は元々運動があまり好きではなかったのですが、週1~2回で無理なく続けていくうちに泳ぐのが楽しくなっていきました。

そのうち体が慣れてきたと感じ、週3~4回に回数を増やし、順調にダイエットを成功させることができました。

どのダイエット方法でも言えることですが、継続するのがとても大事です。

ですので、順を追って回数を増やしていきましょう。

目標は週3~4回です。

1回の水泳ダイエットでどのらくいの時間を泳ぐべきか?

時計
私がジムで水泳ダイエットをする時は、1時間を目安に泳いでいます。

1時間ずっと泳ぎ続けることはできないので、水中で少し休憩をはさみながらトータルして1時間です。

休憩といってもただ水中でじっとしているのではなく、水中ウォーキングに切り替えていました。

そして、また息が整ったと思ったら泳ぎを開始していました。
ウォーキングやランニングなどの有酸素運動でも同じですが、体に蓄えられている脂肪を燃焼し始めるのは運動を開始して20分後ぐらいと言われています。

もちろん20分続けないと効果が無いいうことではなく、20分までの間はそれまでに食べたものなどのエネルギーを消費しています。

ですが、せっかくなら体にたまった脂肪の方も燃焼させるべきです。

なので、可能であれば30分以上は水泳ダイエットをするべきなのです。

冒頭で述べた1時間はあくまでも体が慣れてきて、最終的には1時間以上行ったほうがいいですが、まずは体を慣らすために30分以上続けてください。

始めのうちは泳いでもすぐに疲れてしまったり、息が続かなかったりなどしますが、体が慣れてくると心肺機能も上がり、息が続くようになり、長時間泳ぐことができます。

その状態にあってきたら30分から45分、60分・・・と少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

水泳ダイエットの注意点

注意
水泳ダイエットはカロリー消費が多く運動後はすごくお腹が空きます。

空腹と疲れでついつい暴飲暴食に走りたくなってしまいますが、そこはグッと堪えてください。

私も水泳ダイエット後にすごくお腹が空いてしまい、ついつい食べすぎてしまった期間があっ

たのですが、案の定体重に大きな変化がありませんでした。

そのため水泳ダイエットで注意する点として運動後の食べ過ぎに注意してください。

食べ過ぎは良くないのですが、過度な食事制限も逆によくありません。

水泳はかなり体力を消耗するので過度な食事制限をしていると体がエネルギー不足になってしまい、長時間泳ぐことができなかったり、水泳が終わった後の暴飲暴食につながってしまいます。

食事バランスを気をつけながら適量の食事にしましょう。

まとめ

水泳ダイエットをする時にどのくらいの頻度でやればいいのか悩むと思います。

ダイエットで大事なことは継続して行うことなので、いきなり無理をした回数を行うより、だんだんと体を慣らしていき長く続けることが大事です。

ダイエットが目的なので距離や速度は気にせず自分が長く泳ぎ続けることができるくらいの速度で週1~2回で1回あたり30分を目安に行いましょう。

泳いでいる途中に疲れた場合は水中ウォーキングで息を整えましょう。

無理のない計画を立てて長く続けるようにするのがダイエットの秘訣です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする