階段ダイエットの効果とやり方とは?ジョギングと同じぐらいの効果!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエットのために運動が良いのはわかっているが、「めんどくさい」「時間の確保ができない」と感じた経験はありませんか?

ダイエットのために運動をする時は運動する時間もそうですが、運動するために着替えたり、運動する場所へ行く時間、帰る時間など時間がかなりかかります。

ですが、ダイエットをする上で運動を取り入れたほうが体を引き締めてくれたり、スタイルが良くなりますのでぜひ運動もしたほうがいいです。

そこで今回おすすめしたのが階段ダイエットです。

階段ダイエットの昇り降りの消費カロリーはジョギングの効果と同じぐらいと言われています。

今回は階段ダイエットの効果とやり方をご紹介します。

スポンサーリンク

階段ダイエットとは?

順番に階段を登る
階段ダイエットとは、その名前の通り階段を使うので、運動をするために特別な道具や器具などを必要とせずに日常で簡単に取り入れることのできるダイエットです。

家の中に階段がある方はもちろん、通勤、通学途中の階段やデパートなどの階段を意識して利用することでダイエットとして本格的にやろうとしなくても、日常で少し意識するだけでも運動になります。

日常で階段を使う機会を増やすだけでもいいので、日常生活の一部がダイエットに効果がある生活になります。

あなたは普段の通勤、通学、ショッピングなどでエスカレーターやエレベーターを使っていませんか?

少し意識してエレベーターやエスカレーターを階段に変えるだけでいいので、とても継続しやすく習慣化しやすいのでおすすめです。

階段ダイエットの効果とは?消費カロリーが高い

階段
階段ダイエットの昇り降りの運動は、なんとジョギングと同じぐらいの消費カロリーになります。

以下は日本体育協会スポーツ科学委員会で用いられている計算式です。

階段を昇る時  0.135kcal×体重

階段を降りる時 0.066kcal×体重

例として体重60キロの女性の1分間の消費カロリーを算出してみます。

階段を昇る時  0.135kcal×60=8.1kcal

階段を降りる時 0.066kcal×50=3.96kcal

となります。

1分間で階段を往復すると考えると約6kcalぐらいです。

この消費カロリーはなんとジョギングを1分間消費したカロリーとほぼ同じです。

つまり階段ダイエットはジョギングと同じくらいの消費カロリーがある運動なのです。

階段ダイエットは有酸素運動に含まれますので、体の代謝が良くなり、脂肪が燃焼しやすく痩せやすい体になります。

また、階段ダイエットは足腰を使うので、下半身が引き締まってきます。

しかし、脚に筋肉がつくために脚が太くなるのでは?と心配になる方もいらっしゃると思います。

結論から言いますとむしろ脚痩せできます。

脚が太くなる原因として、脚の筋力が衰えてしまいそこに脂肪がつくので太くなってしまいます。

なので脚を使い、脚を鍛えることで脚痩せすることができるのです。

筋肉がついて太くなるのは相当ハードな運動をしない限りないので、階段ダイエットの適度な運動負荷なら適度に筋肉をつけるためにむしろ脚を引き締めてくれます。

ダイエットに効果的なやり方とは?

階段
まずはしっかりと準備運動を行ってください。

めんどくさがって準備運動をやらないと怪我の原因になります。

特に脚のストレッチ、屈伸や足首を回す運動などをしっかりとやりましょう。

後は特に難しいことはありません。

いつものように階段を昇り降りするだけです。

しかし、ここでダイエットに効果的なポイントがあります。

それは、内股にならずに脚を真っ直ぐにして昇ることです。

こうすることで太ももの内側の筋肉やお尻の筋肉に負荷がかかるのでダイエット効果が高まります。

ぜひ昇る時は自分の脚が内股になっていないか確認しましょう。

次に時間ですが、まずは10分を目安に続けましょう。

10分がきつい方は5分でも構いません。

もちろん長くやったほうが効果はありますが、継続することが大切なので、まずは階段の昇り降りの運動になれるために短い時間から始めて、少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

階段の昇り降りに慣れてきた方はアレンジした昇り降りの仕方をしましょう。

腹筋を意識しつつ膝を90度曲げるようにすると運動の負荷が高まるので、より効果が高まります。

もちろん、運動として階段の昇り降りの時間がとれなくても、出かけた先で意識して階段を使うようにするだけでも運動になるのでぜひ行っていきましょう。

効果的に痩せるためにはどのくらいの時間やればいい?

便秘解消
階段ダイエットの目安として大体1日に1時間程度の昇り降りがおすすめです。

正直な話1時間続けるのはとても大変なことです。

まずは1時間から挑戦せずに1回あたり10分を目安にしましょう。

そして慣れてきたら1回10分を1日に3回などに増やしましょう。

そうすれば1日で30分やったことになります。

できれば継続して1時間やれればいいのですが、1日の合計が1時間ができるようにして、それがクリアできたら継続して1時間やりましょう。

早く痩せたいからといきなり1時間に挑戦したいと思いますが、最初は1時間はつらく、挫折してしまう可能性もあるので、10分を目安に始めましょう。

階段ダイエットの注意点

階段を降りるのと昇るのを比べると降りるほうが楽に感じますよね。

しかし、降りる時のほうがきつい運動と言われています。

長時間階段の昇り降りを続けていくとわかりますが、降りるのを何回かしてくると段々と脚が痛くなってきます。

その理由として降りる場合は普段使わない筋肉を昇りの時よりも使っているからなのです。

特に降りる時に使う筋肉は普段階段を利用しない人であればほとんど使われない筋肉なので階段ダイエットをやっていると脚が痛くなってしまうことがあります。

なので降りている時に脚が痛く感じたら一度休憩を挟むようにしてください。

脚が痛いまま降りていると、不意に階段から落ちてしまう危険もありますので無理をしないように注意してください。

まとめ

階段ダイエットはジョギングと同じくらいの消費カロリーがあるのでとてもおすすめなダイエット方法です。

普段の通学、通勤、出かけた先などで意識して階段を使うように心がけることでもできますのでぜひ挑戦してください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする