豆乳ダイエットの効果や正しいやり方とは?食事前に飲むだけ!

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豆乳は健康に良いと聞いたことがある方も多いではないでしょうか?

しかし、豆乳には何となく「太りやすい」というイメージを持っている方も少なくないため、

豆乳を飲んでダイエットするということをイメージしずらいかもしれません。

ですが、豆乳ダイエットは正しい方法で行えば健康的にやせることができ、そのやり方もとても簡単なのでおすすめです。

豆乳ダイエットをしたいけれど、豆乳が苦手なあなた!

心配することはありません。

豆乳が苦手な方はバナナ、きなこ、パイン、ココアなどをあわせて飲むやり方もあります。

今回は飲むだけで健康的にダイエットができる豆乳ダイエットの効果と正しいやり方をご紹介します。

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豆乳ダイエットとは?

豆乳
豆乳ダイエットは今若い女性の間を中心に人気のダイエット方法です。

豆乳は脂肪の吸収を抑える働きがあり、朝・昼・夜の食事の前に豆乳をコップ1杯飲むだけの簡単なダイエット方法なのです。

豆乳ダイエットは大豆イソフラボンを始め、ビタミンB、ビタミンE、オリゴ糖、レシチン、サポニン、マグネシウム、カリウムなど多くの成分が含まれており、これらの成分がダイエットに効果的に作用します。

豆乳の味を苦手な方もいらっしゃると思います。

しかし、今ではきなこやバナナなど飲みやすいようにさまざまな味の豆乳が販売されているので飲みにくいという方でも大丈夫です。

豆乳ダイエットの正しいやり方とは?

豆乳 効果
豆乳ダイエットのやり方はとても簡単です。

厳しい食事制限などは必要なく、朝・昼・夜の食事の前にコップ1杯の豆乳を飲むだけでいいのです。

食事前に水分を取ることにより、満腹と感じやすくなり食べ過ぎを抑えることができます。

しかし、効率よく痩せるためにも意識しなくてはいけないことがあります。

それは栄養バランスの取れた食事をすることです。

豆乳を食前に飲むことで満腹感を得て、食事の量を減らすことができますが、偏った食事をしていては意味がありません。

私達の体は様々な栄養素を必要としていて、ダイエットによって十分な栄養が摂取できなくなると、体は糖質や脂質を求めます。

この理由として、脳のエネルギーには糖質が使われますし、摂取する脂質が減少すると体が飢餓状態と察し、脂質を求めてしまうのです。

そのため、豆乳を飲んでいるからと安心して、食事バランスを気おつけないと逆に太ってしまったりするのです。

ですので、栄養バランスに気おつけながらお腹が7~8分目ぐらいの量で食事をやめるようにしましょう。

豆乳ダイエットの効果とは?

豆乳
冒頭でも述べましたが、豆乳にはタミンB、ビタミンE、オリゴ糖、レシチン、サポニン、マグネシウム、カリウムなど多くの成分が含まれています。

これらの成分がダイエットに効果的に作用するのです。

ではどんな効果があるのでしょうか?

糖質や脂質の吸収を抑える

豆乳に含まれるサポニンには糖質や脂質の吸収を抑える効果があります。

また、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐ効果もあると言われています。

大豆タンパク質に含まれるβ-コングリシニンという成分が内臓脂肪や中性脂肪を低減させる効果があると研究で分かっています。

抗酸化作用や血行促進

サポニンには、抗酸化作用や血行促進の効果があります。

脂質やコレステロールが酸化してしまうことを「過酸化脂質」と呼びます。

この過酸化脂質は血管にできてしまうと、脳卒中や動脈硬化の原因にもなってしまいます。

サポニンには抗酸化作用があるのでこの過酸化脂質になるのを抑えてくれます。

他にもコレステロール値を抑えたり、コレステロールの低減の効果もあります。

便秘解消

豆乳に含まれているオリゴ菌が腸内環境を整える効果があるため、便秘解消に効果があります。

むくみ改善

豆乳に含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウムを排出してくれるため、むくみを解消してくれます。

むくみを放っておくと、脂肪と結びいてセルライトになってしまうのでむくみ解消は大事です。

動脈硬化や高血圧の予防

豆乳にはリノール酸という必須脂肪酸が含まれています。

必須脂肪酸は体内で生産することができないので食物で摂取しなければいいけません。

豆乳にはリノール酸が含まれているため摂取することができます。

リノール酸は悪玉コレステロールを減らす働きがあるので動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の予防になります。

脂肪燃焼や免疫力アップ

豆乳には大豆ペプチドという複数のアミノ酸が結合したものが含まれています。

複数のアミノ酸は普通のアミノ酸より吸収が早いです。

また、基礎代謝をアップしてくれる効果や体脂肪の燃焼を促す効果にも繋がります。

ホルモンバランスを整える

豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。

こちらは有名なので耳にしたこともあるのではないでしょうか?

大豆イソフラボンは女性ホルモンの1つのエストロゲンと似た働きをするためホルモンバランスを整えてくれます。

豆乳ダイエットがおすすめな理由

便秘解消
食事制限などのダイエットをしていて肌が荒れた経験などはありませんか?

食事制限によるダイエットは十分な栄養が摂取できないため。肌荒れの原因になります。

痩せることが目的とはいえ、女性にとって肌荒れは避けたいものですよね。

そこでおすすめなのが、豆乳ダイエットなのです。

豆乳には皮膚の健康を守るビタミンB群を始めとして豊富な栄養素が多く含まれており、アンチエイジング効果の期待できるビタミンEや肌の潤いやハリを保つコラーゲンを生成する大豆イソフラボンなどがあります。

ですので豆乳ダイエットでは、ダイエットをしながら肌などを美しく保ちながらできるのでおすすめです。

豆乳ダイエットの注意点

注意
飲むだけで簡単に行えて、豊富な栄養素もありながら、ダイエット効果がある豆乳ですが、注意しなければいけないこともあります。

栄養が豊富なので、たくさん摂取して効果を得ようと思うかもしれませんがそれはよくありません。

1日の豆乳の摂取量は200mlにしましょう。

豆乳には女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているため、大量に摂取するとホルモンバランスを崩してしまい、月経不順などを引き起こす原因になってしまいます。

また意外にも豆乳はカロリーが高いです。

200mlの無調整豆乳 108kcal
200mlの調整豆乳  68kcal

上記のように意外にもカロリーがあるため飲みすぎてしまうと、カロリーをたくさん摂取してしまうことになります。

上のカロリーをみると調整豆乳のほうがカロリーが低いためこちらを飲めばいいと思うかもしれませんが、調整豆乳は豆乳を美味しく飲めるように果汁や砂糖を混ぜているので豆乳に含まれているエストロゲンのなどの量も薄まってしまいます。

ですので、カロリーが高いですが、無調整豆乳を飲むことをおすすめします。

豆乳の様々な飲み方

豆乳は牛乳とは少し違いクセのある味なため、苦手な方もいらっしゃると思います。

そこで豆乳が苦手な方でも飲めるような飲み方をご紹介します。

パイン豆乳

パインと豆乳という意外な組み合わせですが、パインはビタミンが豊富に含まれており、豆乳の脂肪を燃やす働きがあるペプチドや脂肪や糖質の吸収を抑えるサポニンを活性化させる働きがあります。

ですので豆乳とパインの組み合わせはとても良いです。

また味のほうもパインの甘味と酸味が加わり飲みやすくなります。

バナナ豆乳

バナナは意外にカロリーも高くないうえに、満腹感が得られるためにダイエットに適しています。

豆乳は体の中でゆっくりと吸収し分解されるので、お腹がいっぱいになりやすいです。

この豆乳とバナナを合わせることで飲みやすく、しかもかなりの満腹感を得ることができます。

皮を剥いたバナナと豆乳をミキサーに入れ、スムージーのようにして飲むのがおすすめです。

きなこ豆乳

きなこはたんぱく質、脂質、食物繊維、ミネラル、ビタミンなど体に必要な栄養が豊富に含まれています。

なので栄養が豊富に含んでいる豆乳と合わせて飲むことでたくさんの栄養をとれます。

豆乳200mlにきなこ大さじ2を入れてはちみつを少量加えると飲みやすくなります。

味もまろやかになり、豆乳とはちみつには便秘解消効果があるのでおすすめです。

青汁豆乳

青汁だけでは栄養がたくさんあるものの苦手な方も多いかと思います。

しかし、青汁の粉末と豆乳を組み合わせることにより、意外にも飲みやすくなり両方の豊富な栄養を一気に摂ることができます。

青汁は豆乳に溶けにくいのでだまになることがあるので最初に水で少し溶かしてから豆乳と混ぜるのをおすすめします。

ココア豆乳

ココアにはポリフェノールという美容にいい成分が入っています。

抗酸化作用があり、アンチエイジング効果があります。

その他にもビタミンB群、カルシウム、ミネラル等が豊富に含まれているのでダイエットをしている時などに不足してしまいがちな栄養を摂取することができます。

まとめ

豆乳ダイエットは食前に飲むだけで簡単に行えるダイエット方法です。

栄養もたくさん含んでいるので、健康的に痩せることができます。

もちろん豆乳ダイエットには痩せる効果がありますが、食事バランスを気にしたり運動を並行して行うことでさらに痩せることができるのでおすすめです。

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