酢納豆のダイエット効果や作り方とは?健康的で痩せやすい体質になる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

酢納豆ダイエットが話題のダイエット方法になってるのはご存知でしたか?

NHKで放送中の『ガッテン!』や雑誌などにも取り上げられているダイエット方法で話題になっています。

酢は健康に良いイメージがありますよね。

酢は調味料としても使えますが、健康にいいことからりんご酢や黒酢などそのまま飲めるようなドリンクまで売られるようになっています。

また、ご存知の方も多いかと思いますが、納豆も健康に良く、血流が良くなることで高血圧予防や整腸作用など様々な健康効果があります。

そんな健康やダイエットに良いとされる納豆と酢を組み合わせることで健康に良いことはもちろんのこと、よりダイエット効果を高めることができるのです。

必要な材料は納豆と酢ですし、酢は納豆にかける以外にも料理に使えますので、お財布にも優しいのがおすすめポイントです。

ダイエットに効くとされる食材やダイエット食品などって割と値段が高いことなどがありますが、ダイエットは長期間続けるものなので、できるだけ低コストに抑えたいため、リーズナブルで手軽に始められる酢納豆はとてもおすすめのダイエット方法です。

今回は酢納豆のダイエット効果や作り方をご紹介していきます。

スポンサーリンク

酢納豆とは?

納豆
酢納豆とは名前の通り、納豆1パックにお醤油を入れる代わりに小さじ1杯程度の酢を入れて食べます。

納豆に酢?と思うかもしれませんが、酢を入れると普通に醤油を入れて混ぜた時よりもふわふわ感じに仕上がります。

なぜかというと、酢によって納豆の粘り気が切れ、空気が入るためきめ細かい泡になるためです。

このふわふわの食感が良く、気になる味ですが、納豆の独特の臭いが酢によって抑えられ、酢が主張しすぎず、味がまろやかになり、食べやすいです。

味や食感が良いことはもちろんのこと、酢納豆はダイエットにとても効果的なんです。

後ほど詳しくご紹介しますが、酢に含まれる酢酸やクエン酸、納豆に含まれる大豆ペプチドなどが代謝アップやダイエットに効く効果があるからです。

そんなダイエットや健康に良い2つを摂取するので、とても健康的にダイエットすることができるのです。

酢にはどんな栄養素がある?

酢
健康やダイエットに良いと言われている酢は豊富な栄養素が含まれており、健康飲料やサプリメントとして販売されるほどなのです。

そこでどんな栄養素が含まれているのかご紹介します。

アミノ酸

筋肉、骨、血管、内蔵など身体の大部分はたんぱく質を必要としています。

筋肉と骨はたんぱく質のイメージを持っている人も多いかと思いますが、実は血管や内蔵などもたんぱく質を必要としているのです。

そんな身体に欠かせないたんぱく質をつくっているのがアミノ酸です。

そんなたんぱく質を作ってくれるありがたい栄養素のアミノ酸が、酢には含まれているのです。

ビタミン

酢には豊富なビタミンが数種類含まれています。

脂質の代謝を促してくれるビタミンB2

食品の中に含まれるたんぱく質からエネルギーを産生し、筋肉や血液を作る働きを活性化させてくれるビタミンB6

葉酸と協力し、赤血球中のヘモグロビン生成をサポートしてくれるビタミン12

などが主に含まれています。

カルシウム・マグネシウム・カリウム

カルシウムはご存知の方も多いと思いますが、ミネラルの一種で骨や歯などをつくる栄養素です。

また精神を安定させてくれる効果もあります。

マグネシウムはそんなカルシウムの働きをサポートしてくれます。

カルシウムとマグネシウムはバランスよく2つを摂取しないといけません。

カルシウムだけを摂取していたとしても、マグネシウムが足りないと栄養バランスが崩れカルシウムが体外に流出してしまい、カルシウム不足になることもあるのです。

そのためカルシウムとマグネシウムを両方取れる酢は魅力的です。

カリウムは細胞内の浸透圧を保ってくれ、高血圧やむくみなどを防いでくれます。

カリウムは比較的多くの食品に含まれていますが、汗とともにカリウムは減ってしまうので、運動した日や夏場などは積極的に摂取しましょう。

納豆にはどんな栄養素がある?

納豆
納豆もダイエットに良いとされている食品です。

納豆に含まれている主な栄養素についてご紹介します。

たんぱく質

納豆1パック(45g)にはたんぱく質が約7.4g含まれています。

7.4gのたんぱく質は大体、牛肉肩ロース45g分の量です。

1パックでそれほどのたんぱく質を取れるのはダイエット中にはとてもおすすめです。

たんぱく質は筋肉や臓器を作るのに必要な栄養素で体のエネルギーになります。

ダイエット中は筋肉量を維持しながら痩せることが大事です。

筋肉量は基礎代謝と関係があり、筋肉量が減れば基礎代謝も減ってしまいます。

基礎代謝が減ると消費するエネルギー(kcal)が減ってしまいます。

つまり痩せにくくなってしまうのです。

ですので、筋肉量を維持するためにたんぱく質はダイエット中とても大事な栄養素になります。

食物繊維

食物繊維は腸内を整えてくれて、便の排出を促してくれます。

1パック3g、にんじん1本分の食物繊維が含まれています。

ダイエット中は食事制限などをするため、栄養不足になりやすく、食物繊維が不足してしまうと便秘になってしまいます。

便秘になると老廃物が体にとどまり、痩せづらくなるので便秘解消もダイエットにおいて重要です。

カルシウム、マグネシウム

納豆の栄養素のところでもご紹介しましたが、納豆にもカルシウムとマグネシウムが含まれています。

牛乳コップ1杯分程度のカルシウムが含まれています。

カルシウムは骨や歯の形成を助け、マグネシウムもその働きをサポートします。

どちらかが少ないとバランスが崩れるため、両方バランスよく摂取するようにしましょう。

ナットウキナーゼ

納豆菌によって作られる酵素で納豆のねばねばしている部分に含まれています。

ナットウキナーゼは血管にできる血栓を溶かす働きがあり、テレビなどにも取り上げられています。

ナットウキナーゼは熱に弱いため、加熱せずに食べるのがポイントです。

大豆サポニン

大豆サポニンは大豆に豊富に含まれており、大豆にあるえぐみや渋みはサポニンから発生しています。

サポニンは強い抗酸化作用があり、中性脂肪の吸収を抑える効果があるのでダイエット中におすすめです。

レシチン

レシチンは細胞が栄養を取り込むの助けたり、コレステロールを回収してくれる成分の元の1つであるため、生活習慣病予防に役立つと言われています。

酢納豆のカロリー

納豆
今では糖質を制限すれば好きなだけ食べてもいいというようなダイエット方法もありますが、やはりダイエットにおいてカロリーを考えることは大切です。

では、酢納豆はどれぐらいのカロリーがあるのでしょうか?

納豆1パック(50gあたり100kcal
酢 小さじ1あたり約2kcal

納豆や酢の種類によって数値は多少前後しますが、酢納豆1食分102kcalです。

ご飯と一緒に食べる場合、茶碗一杯140gあたり235kcalと言われているので、合わせると337kcalです。

豊富な栄養を含んでおり、そこまでカロリーが高くないため、とてもダイエットに適しているといえます。

納豆とご飯は満腹感を得ることができるので、ダイエット中に悩まされる空腹にも効果的です。


スポンサーリンク

酢納豆のダイエット効果、健康効果

女性
酢と納豆の栄養素についてご紹介しましたが、今度は具体的にどういった効果が酢納豆にはあるのかご紹介していきます。

脂質と糖質の代謝を促す

酢納豆にはビタミンB1とビタミンB2が含まれています。

この2つのビタミンは糖質や脂質の代謝を促してくれる効果があるため、脂肪として体に蓄積されにくくしてくれます。

そのためダイエット中はこの2つのビタミンを摂取するのがおすすめです。

脂質も糖質も体にとってエネルギーとなる必要な栄養素ですが、摂取しすぎた分は体が、蓄えようとするため、脂肪となってしまいます。

そのため、ダイエットにおいて大切なのが脂質と糖質を摂りすぎないことです。

むくみ解消

むくみで悩むことはありませんか?

むくみの原因は立ち仕事が多かったり、アルコール摂取、水分不足など様々ですが主な原因は体に塩分が溜まりすぎるためです。

そんなむくみを解消するのに役立つのがカリウムです。

酢納豆にはカリウムが含まれています。

カリウムは体に溜まった塩分を排出してくれる働きがあり、酢には利尿作用があるため余分な水分も排出してくれるため、むくみ解消に繋がります。

代謝アップ

代謝とは食事などで摂取したエネルギーや栄養を体内で利用し、消費されたりすることを言います。

つまり代謝がいいとエネルギー消費が増えることに繋がります。

また、基礎代謝は筋肉量と関係があり、筋肉が多いと基礎代謝も多いです。

基礎代謝が多いと1日にじっとしていても、消費してくれるカロリーが増えるので、痩せやすい体質になります。

納豆には豊富なたんぱく質があるため、筋肉の成長を助けるため代謝アップに繋がります。

また、血流が良くなると代謝があがります。

納豆に含まれているナットウキナーゼは血流を良くしてくれる効果があるため、これも代謝アップに繋がります。

代謝を上げるためには運動をして筋肉をつけるのがいいですが、それに加え、食事からも代謝を上げるような取り組みをすることでより早く痩せることができます。

私もダイエット時に納豆は欠かさず食べていました。

血圧が下がる

納豆に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれる効果があり、その効果は血栓を予防するほどの効果があります。

そのため血栓が原因で引き起こされる脳梗塞や心筋梗塞の予防に繋がります。

ナットウキナーゼ以外にもリノール酸という栄養素も血液をサラサラにし、さらに悪玉コレステロールを除去してくれるため血圧を下げてくれる効果があります。

骨を丈夫にする

カルシウムは骨や歯を作るうえで必要な栄養素で、酢納豆にはカルシウムが豊富に含まれています。

また、ビタミンKも骨を丈夫にする効果がある栄養素で、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぐ効果もあります。

マグネシウムもカルシウムの働きを促進してくれます。

これらのように酢納豆はとても骨を丈夫にしてくれる栄養を含んでいるため、骨粗鬆症の予防になります。

便秘解消

納豆には豊富な食物繊維が含まれているおり、お酢の酢酸がぜん運動を促進し、便の排出を促してくれるため酢納豆はとても便秘解消に効果的です。

便秘になってしまうと胃腸の機能が弱まったり、有害物質が排出されず体内を回ることで肌荒れが起きたりと悪影響が多いです。

胃腸の機能が弱まると血液の流れも悪くなり、代謝が悪くなったり、老廃物の排出がされにくくなってしまいます。

そのため、たかが便秘と思うかもしれませんが、便秘解消はとても大事なことなのです。

目の疲労回復

納豆に含まれるビタミンB2には目の細胞の再生を助けてくれたり目の網膜を守る働きがあり、目の疲労回復に効果的です。

また、ビタミンB1を摂取すると糖質の代謝が促され、全身の細胞にエネルギーが行き渡ります。

そうなると筋肉の疲労回復に繋がります。

目には3つの筋肉があり、それらが眼精疲労に繋がるためビタミンB1を摂取することで目の疲れがとれやすくなります。

内臓脂肪を減らす

お酢は脂肪の合成を防いでくれて、分解を促進する働きがあります。

実際に検証もされており、お酢を含む飲料とお酢を含まない飲料を毎日摂取してもらったところ、12週間後にはお酢を含む飲料のグループは平均して内臓脂肪が4.9%減少しました。

体重は平均1.1kg、腹囲は1.4cmも減少しました。

検証結果からも分かる通りお酢には内臓脂肪を減らしてくれる効果があります。

血糖値の急上昇を抑える

血糖値はダイエットするにおいて大切です。

血糖値は食事から糖質を摂取すると20分前後で上昇しインシュリンというホルモンが分泌され血糖値が下がります。

私たちが空腹を感じる時は血糖値が急激に下る時なのです。

つまり、血糖値が急激に上がることがなければ急激に下ることがないので空腹を感じることが少なくすみます。

納豆には食後の血糖値を抑制してくれる効果がある水溶性食物繊維が大豆の1.5倍も含まれていることがわかっています。

そのため食後の血糖値の急上昇を抑えてくれる効果が酢納豆にはあるのです。

美肌効果

血流が良いことは美肌にとても関係しています。

血流が悪いと肌のくすみの原因や化粧水の浸透などが悪くなったり、老廃物の排出がされず、肌のトラブルに繋がったりします。

また、食事で摂取した栄養は血管を通り運ばれますが、血流が悪いと栄養がしっかりと行き渡らないことにもなります。

そのため、美肌になるためには血流を良くする必要があるのです。

納豆に含まれるナットウキナーゼ等、酢納豆は血流を良くしてくれる効果があるので、美肌効果に繋がります。

酢納豆ダイエットのやり方・作り方

納豆
酢納豆の作り方はとても簡単で、

納豆1パックに酢小さじ1杯を入れるだけです。

あとは普通の納豆と変わらずに箸などでかき混ぜて完成です。

量は1日1パックです。

納豆の種類や酢の種類は特に指定はなく、好みのもので大丈夫です。

やり方としては酢納豆を摂取すればいいだけなのですが、個人的におすすめなのが、朝食に酢納豆とご飯を食べることです。

私が-13kgのダイエットに成功した時の朝食は納豆とご飯でした。

実体験からも痩せたことがあるので朝食に酢納豆を食べることをおすすめします。

朝食を抜く方がいますが、ダイエット中はしっかり食べてください。

もちろん食べ過ぎは禁物ですが、食事の間が空きすぎると栄養を吸収しようと体が反応するため太りやすくなってしまうため、3食はできるかぎり守りましょう。

酢納豆ダイエットの効果を高める方法


納豆を選ぶ際はなるべく賞味期限切れのものを選びましょう。

なぜかというと、スーパーなどで販売されている納豆は発酵が十分に進んでいないものが多く、賞味期限ギリギリの納豆の方が発酵されており納豆菌がとても多い状態だからです。

酢納豆を食べたからすぐに痩せるというわけではなく、継続することが大事なので1日1パックを摂取することで痩せやすい体なり、痩せていきます。

また、酢納豆と一緒に食べるご飯の量を注意しましょう。

私がダイエット時には大体100g以下のご飯の量です。

gで表すとわかりづらいですが、大体お茶碗の半分の量、コンビニのおにぎりより少し多いかな?ぐらいの量です。

ご飯は炭水化物で糖質が多いので太りやすいのでご飯の摂りすぎには注意し、ちょっと少ないかなぐらいの量を食べるようにしましょう。

まとめ

酢納豆は、酢と納豆があればすぐに始めることができるダイエット方法です。

費用も安いですし、テレビで紹介されたり、検証の結果がある通り、ダイエット効果がとても高い方法です。

どのダイエット方法でも言えますが、継続することがとても大切なので、1日1パックを目標に継続することで痩せることができるので、ぜひ実践してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする