ホットヨーグルトダイエットのやり方と効果とは?便秘解消効果がすごい!

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ホットヨーグルトダイエットは効果があると口コミが多く見かけるダイエット方法です。

ヨーグルトと聞くと連想するのがお腹の調子を整えてくれることだと思います。

そのヨーグルトを温めるだけでより効果が増して便秘解消や肌の調子を整えてくれます。

今回は普通にヨーグルトを摂取する以上に効果が増すホットヨーグルトダイエットの効果や正しいやり方をご紹介していきます。

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ホットヨーグルトダイエットとは?

ホットヨーグルト ダイエット
あなたはヨーグルトを食べる時に温めますか?

多くの人はヨーグルとは冷やして食べていると思います。

もちろん冷やされていても健康に良いと言われているヨーグルトですが、冷たいものを食べ過ぎると胃腸の活動が低下したり、冷え性が悪化するという悪影響が起こることもあります。

そこでおすすめなのがホットヨーグルトダイエットなのです。

その名の通りヨーグルトを電子レンジで温めるだけなので簡単です。

冷たいヨーグルトと比べると体を冷やすこともなく胃腸の活動を活発にしてくれる乳酸菌の働きを高める効果もあります。

温かいので胃腸への負担が少ないので、胃腸が弱い人にもおすすめです。

また、ヨーグルトは低カロリーなので、食事の際にご飯やパンなどの高カロリーの物と置き換えて食事することにより摂取カロリーを減らすことでよりダイエット効果に繋がります。

置き換えダイエットでは栄養が偏ったりして体に負担になることもありますが、ホットヨーグルトには体に必要な栄養であるタンパク質、ビタミン、ミネラルなどを補えます。

そのため、置き換えダイエットのデメリットである飢餓状態になりにくいです。

飢餓状態になってしまうと体が防衛本能で体内に摂り込んだ栄養を溜め込もうとするため太りやすい体質になってしまうことです。

極端な食事制限をすると飢餓状態になってしまうため、しっかり痩せるためには栄養を摂りつつ痩せなきゃいけないため、ホットヨーグルトダイエットがおすすめなのです。

ホットヨーグルトダイエットの効果とは?

女性
ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれています。

乳酸菌は腸内環境を整えてくれて、便秘解消の効果があります。

腸内環境が整うことにより老廃物が排出されやすくなり、肌荒れ防止の効果もあります。

さらに、ホットヨーグルトにすることにより胃腸を温めてくれます。

冷たいまま摂取してしまうと胃腸の働きを妨げる可能性もあるので、温かい物をを摂ることにより胃腸に負担をかけません。

さらに、胃腸が冷えずにしっかりと働いてくれるので消化吸収の昨日が高まり、ヨーグルトに含まれている栄養(乳酸菌、タンパク質、ビタミン、ミネラル)をしっかりと吸収してくれます。

ホットヨーグルトダイエットの正しいやり方

ホットヨーグルト ダイエット

ホットヨーグルトダイエットは、朝食または夕食をホットヨーグルトに置き換えることで総摂取カロリーを減らします。

ヨーグルトは低カロリーですが、たくさんの量を食べすぎては効果がありません。

目安として120g程度と言われています。

食べ過ぎには注意しましょう。

また、ホットヨーグルトで置き換えれば他の時間帯の食事は自由に食べてもいいのですが、効率的にダイエットをしたい場合は以下のことに注意して食事しましょう。

  • 夕食は野菜を多めに摂り食べ過ぎを防ぐ。
  • 夕食はできるだけ早い時間帯にする。
  • 並行して運動をする
  • 間食をしない。

などなど、ホットヨーグルトを摂っているからと安心しすぎず、普段の生活でもダイエットに効果的なことをすることにより、早く効果が実感できます。



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ホットヨーグルトの作り方

材料

プレーン(無糖) 100~120ml
水 大さじ1
はちみつ 大さじ1

ダイエット目的なのでヨーグルトはプレーンの無糖を選びましょう。

作り方

1.ヨーグルトをカップに入れ大さじ1のはちみつを入れます。
はちみつですが、味の好みで大さじ1以下でも大丈夫ですが、それ以上はカロリーが高くな     るので控えましょう。

2.ラップをせずに500Wで約1分間温めます。
目安は人肌程度です。
加熱しすぎると、乳酸菌が死んでしまいます。

3.温まったらなめらかにまるまでスプーンでかき混ぜたら完成です。

ホットヨーグルトを食べる時間帯とは?

時間
ホットヨーグルトダイエットの食べる時間帯は夜が効果的です。

朝食の代わりにホットヨーグルトを食べる人も多いですが、朝でももちろん効果はありますが、夜のほうが効果的です。

1.寝てる間に脂肪を分解

寝る前に食べると太ってしまうと言われているので寝る前に摂取すると太ってしまうというイメージがあると思います。

しかし、睡眠中には脂肪が分解されているのです。

なぜかというと、脂肪の分解を促進する成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるため、長時間睡眠を摂った場合には1日あたり300kcalを消費すると言われています。

それに加えホットヨーグルトを夜に食べることで、吸収されたカルシウムが体内の脂肪と結びつき、体の外へと排出してくれます。

カルシウムは体内の余分な脂肪をは体外へと排出する働きもあります。

2.便秘解消効果

便秘解消にも夜のホットヨーグルトがおすすめです。

一般的に22時~2時は腸がよく働き、翌朝老廃物を排出します。

その時間帯にホットヨーグルトを摂ることにより、腸の働きを活性化させ、効率的に老廃物を排出してくれます。

食べるタイミングとしては食前、食後でもいいですが、食後にする場合はホットヨーグルト分のカロリーが上乗せされてしまうので食べ過ぎに注意しましょう。

できれば夕食の量を減らし、22時前にホットヨーグルトを摂ってから寝ることをおすすめします。

また、便秘の解消の効果を期待する場合は、空腹時に食べると胃酸により乳酸菌が死んでしまうので、食中か食後がおすすめです。

ホットヨーグルトに良いヨーグルトとは?

ホットヨーグルト ダイエット
ホットヨーグルトダイエットをする時はプレーンヨーグルトを選びましょう。

スーパーやコンビニに行くと様々な種類のヨーグルトが販売されていますが、小さいサイズの複数個売りのヨーグルトはあらかじめ糖分などが含まれているのでダイエットに向いていません。

また、フルーツなどが入ったものもその分カロリーや糖分が高くなるのでヨーグルトダイエットには向いてません。

ヨーグルトは発行させる菌によって種類があり、体質によって合う、合わないがあります。

1種類のヨーグルトでホットヨーグルトダイエットを試しても効果がでなかった場合は、他のプレーンヨーグルトで試すと効果がでる場合があります。

さらに、一種類のヨーグルトをずっと食べ続けるより複数の種類をローテーションで食べた方が腸内の善玉菌を増やすのでおすすめです。

まとめ

冷たいヨーグルトではなく、温めることによってダイエットに繋がる効果が高まります。

やり方もレンジで温めるだけと、とても簡単なのでぜひ試してください。

ホットヨーグルトを食べているからと安心しすぎず、栄養に気をつかったり、運動を並行してやることでよりいっそう効果が早く実感できます。