寝る前にはちみつでダイエット?はちみつの効果や方法とは?

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寝る前に食事するのはダイエット中ではやってはいいけないことです。

しかし、寝る前にはちみつを食べることでダイエット効果があることはご存知でしたか?

はちみつは甘いし、太りそうと思いますよね。

適切な方法で寝る前に摂取することでダイエット効果があるのです。

今回ははちみつのダイエット効果、方法などをご紹介します。

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寝る前にはちみつを食べるダイエット方法とは?

はちみつ
寝る前にはちみつを摂取する、イギリスで有名になったダイエット方法です。

一般的なダイエットの常識では、寝る前に食べたものは脂肪として蓄えられ太りやすいです。

しかし、はちみつを寝る時に摂取することにより、脂肪燃焼、質のいい睡眠、成長ホルモンの分泌など様々な効果が発揮され、痩せるという方法です。

はちみつを寝る前に摂取するだけで、簡単に行なえますが、ルールや注意点があります。

なぜ寝る前にはちみつを食べて痩せれるのか?

痩せている
はちみつはとても栄養価の高く、砂糖よりも低カロリーです。

しかし、はちみつの80%は糖質です。
ダイエット中では糖質は摂取しすぎるのはよくありません。

ではなぜダイエットに効果があるのでしょうか?

睡眠時には成長ホルモンが多く分泌されます。

成長ホルモンは、脳の下垂体から分泌されているホルモンで夜や寝ている最中に多く分泌されます。

成長ホルモンは、骨、筋肉、タンパク質、脂質、糖質の代謝を促進します。

成長ホルモンが分泌されると、体脂肪を燃やして体の修復が行われます。

つまり脂肪燃焼を促進するのです。

そのため成長ホルモンがたくさん分泌されたほうがいいのです。

たくさん分泌させるためには脳に十分なエネルギー(ブドウ糖)が必要です。

しかし、エネルギー(ブドウ糖)が不足していると、成長ホルモンの分泌ができなくなり、脂肪燃焼を促進できなくなります。

そこで適量のはちみつを寝る前に摂取し、エネルギー(ブドウ糖)を補給し寝ている最中に成長ホルモンをしっかりと分泌させて、脂肪燃焼、体の修復を行うことによって痩せるということです。

寝る前にはちみつを食べるとどんな効果がある?

疑問
寝る前にはちみつを食べることでダイエット効果はもちろんのこと、それ以外にもうれしい効果があります。

脂肪燃焼

寝る前にはちみつを摂取することで糖質が補給されます。

寝ている時は成長ホルモンが分泌されることで脂肪燃焼を促進します。

その成長ホルモンの分泌のためにはちみつの糖質を適量とることにより脂肪燃焼につながります。

便秘解消

はちみつは腸内環境を整える善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌が増えることにより便秘解消につながります。

美肌効果

はちみつはビタミンB群、ミネラルなどの栄養がたっぷりはいってます。

ビタミンB群、ミネラルなどは皮膚や粘膜を健やかにしてくれる効果があるので美肌効果があります。

免疫力アップ

はちみつには酵素が多く含まれているため、その働きにより免疫力が上がり、風邪などの感染症になりにくくなる効果があります。

それに加え抗菌、抗炎症作用もあるので口内炎、虫歯、歯周病などの予防にも効果があります。

疲労回復

はちみつは体内にはいるとすぐに栄養が吸収されるため、含まれている栄養がすぐに使われ、疲労回復に効果があります。

はちみつを寝る前に摂取する正しい方法とは?

はちみつ
正しい摂取の方法として寝る1時間前ぐらいを目安にはちみつを摂取しましょう。

量は大さじ1杯程度です。多すぎるとその分カロリーも高まるので注意しましょう。

摂取の方法はそのまま舐めてもらってもいいですし、お湯に溶かして飲むなどの方法もあります。

ここで注意なのが、パンなどにつけて摂取することです。

パンのカロリーがプラスされてしまうので、必ずはちみつのみを摂取するようにしましょう。

はちみつを摂取する時のポイント

白湯
はちみつを摂取する時により効果的に痩せるためのポイントがあるのでご紹介します。

天然はちみつがおすすめ

スーパーなどに売っているはちみつには人工甘味料や糖分が含まれている加糖はちみつや製造過程で加熱されて栄養が失われているものがあります。

そのため天然はちみつがおすすめです。

糖質が成長ホルモンの分泌に適しているということははちみつで無くてもいいと思うかもしれませんが、はちみつは甘味料の中でも短時間で脳のエネルギーになったり、ビタミンB群などのダイエットに効果的な栄養が含まれているので天然はちみつがおすすめなのです。

十分な睡眠時間を確保する

7~8時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。

短時間の睡眠だと成長ホルモンが分泌されて体の修復をするのに時間が足りないので最低でも4時間以上、理想は7~8時間は寝ましょう。

寝る4時間前までには食事を終わらす

寝る4時間前までには食事を終わらしましょう。

寝る直前に食事をしてしまうと、胃が活発に働いているので質の良い睡眠をすることができません。

食事管理

はちみつを摂取しているからといって食事量が多ければ痩せることはできません。

そのため食事量を気にするようにしましょう。

はちみつはダイエット効果がありますが、もちろん糖質です。

今までの食事量のままであれば、それに加えはちみつの糖質などが加わってしまうため痩せにくくなります。

ですので、消費カロリー>摂取カロリーにすることで痩せるので、カロリーがわかる時には気にするようにしたり、糖質であるごはんの量をいつもより少なめにするなど、食事の量を調整するようにしましょう。

寝る前のカフェインは避ける

カフェインには覚醒作用があるため、寝付くことができないことがあります。

その効果は4~6時間程度持続されると言われるため、夜はカフェインの摂取を避けましょう。

まとめ

寝る前にはちみつを摂取するとダイエットに効果はありますが、それに頼りすぎて食事の量が多くては痩せることはできません。

はちみつは糖質が多いので、ごはんや麺類などの炭水化物を減らすようにしましょう。

食事の量や栄養バランスを気にかけ、適度な運動を加えることで、さらに効率よく痩せることができます。

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