ウォーキングで痩せるための5つのコツ

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ダイエットをするには食事の制限や運動が不可欠です。

ですが「運動は苦手だ!」と思っているあなた!そんなあなたにおすすめなのがウォーキングなのです。

ウォーキングは他の運動に比べると楽に長く続けられます。

しかもウォーキングは脂肪燃焼効果の高い有酸素運動なのでダイエットに最適なのです。

ですが、ダイエットに最適なウォーキングも正しいやり方でやらなければ効果が減少してしまいます。

ただ長距離を歩けばいいだけでなく、歩き方や姿勢などが特に重要になってきています。

今回はウォーキングで痩せるための正しいやり方のコツをご紹介します。

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ウォーキングで痩せるためのコツ

ウォーキングは運動が苦手な方でも無理なく始められる運動ですのでダイエットに向いています。

正しいやり方をすることによりダイエット効果を増すことができます。

以下はウォーキングで痩せるためのコツです。

コツをご覧になっていただき、効率的にダイエットを成功させましょう。

姿勢良く歩く

ウォーキングしている女性

ウォーキングをする際には姿勢が悪いままでは効果が減少してしまいます。

ですので姿勢よく歩くのがコツです!

胸を張り耳たぶ、肩、腰、ひざ、足首が一直線になるようなイメージです。

1つだけ注意点として胸は適度に張りましょう。張りすぎて反ってしまうような形になると体に負担がかかってしまいます。

歩いているうちに無意識のうちに姿勢が悪くなってくることもあるので、歩きながらも姿勢を意識しながら歩きましょう。

足の動かし方

ランニングシューズ

足の動かし方として、いつもより大股で早足を心がけましょう。

イメージとしていつも歩いている歩幅の1.5倍ぐらいの感じです。

早足といっても、息があがるほど早足にしなくて大丈夫です。

いつも歩いている速度より少し早いぐらいで息を保てる範囲内で無理をせずに早足にしましょう。

また、足の着地の仕方ですが、かかとから着地して、つま先で蹴りだして歩きましょう。

大股と早足を心がけることによりウォーキングの効果を高めるのと同時にむくみや冷え性にも効果があります。

なぜかといいますと、姿勢よく大股で早足ですとふくらはぎがよく伸び縮みします。

ふくらはぎが伸び縮みすることにより血液を心臓に送り循環してくれます。

ふくらはぎの伸び縮みにより、血行が良くなりむくみや冷え性にも効果がでてくるのです。

腕を正しく振る

女性のジョギング風景

1番で書いた姿勢を意識し、腕を体と90度になるようにしてください。

そしてその姿勢のまま腕を引くことを意識してください。

首や肩の力は張らずリラックスし肩甲骨を意識してください。

このことを意識し、歩きながらリズミカルに腕を振りましょう。

注意点として腕を横や斜めに振ったり前に振らないようにしてください。

前に振らないとは言いましたが、イメージとして腕を後ろに引き、腕を戻す反動で少し前に腕がでるという感じなので多少は腕が前に振ったとして大丈夫です。

なぜ「腕を前にふってはだめなのか?」と思う方もいらっしゃると思います。

腕を前に振りすぎてしまうと肩甲骨が開いてしまいうまく動かなくなってしまい、体にダイエット効果としての負荷が落ちてしまうからです。

目線の位置

目線の位置

普段何気なく歩いていると下のほうを見ていたりしませんか?

そうすると体が猫背になってしまいます。

ですので、ウォーキング時には正しい目線の位置で行うようにしましょう。

目線の位置としては特にどこかに固定しないといけないわけではありませんが、まっすぐ前を向き目線は10~15メートル先をみるイメージで、頭が上や下を向きすぎないように意識しましょう。

呼吸の仕方

準備体操している女性

ウォーキングとは有酸素運動なので、酸素を取り込み脂肪を燃焼していきます。

ですので、呼吸が大事になってきます。

ウォーキングをする時には腹式呼吸を意識しましょう。

腹式呼吸のやり方は鼻からゆっくり息を吸い込みおなかをふくらますイメージでたくさん吸い込みます。

その後口からゆっくり息を吐きます。

注意点として、息をしっかり吐き出すことを意識してください。

たまった空気を吐き出さないと新鮮な空気がはいってこれないからです。

まとめ

ウォーキングは運動な苦手な方でも気軽にできるためとてもおすすめです。

また、ウォーキングは有酸素運動になるので脂肪燃焼効果もあり、足を使うため血行が良くなり、むくみや冷え性にも効果があります。

ですが、間違ったやり方をしてしまうと効果が減少してしまうのです。

今日ご紹介した、

  • 姿勢良く歩く
  • 足の動かし方
  • 腕を正しく振る
  • 目線の位置
  • 呼吸の仕方

を意識して正しいやり方でウォーキングを実践しましょう!