インターバル速歩の効果がすごい!ウォーキングより健康効果が高い!

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ダイエットのためにウォーキングをしているけど痩せないと悩んでいませんか?

ダイエットに効果があるとわかっていても痩せてこないと不安になりますよね。

そこでおすすめのウォーキング方法があるのです。

それがインターバル速歩です。

インターバル速歩は通常のウォーキングよりも健康効果が高いためウォーキングで効果がでてこない方におすすめのやり方なのです。

今回はインターバル速歩の効果とやり方についてご紹介します。

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インターバル速歩とは?

ウォーキングしている女性
インターバル速歩とは通常のウォーキングと少し違います。

通常のウォーキングでは一定のスピードを維持して、数十分歩き続けますよね。

ウォーキングは体への負担が少ないため、運動が苦手な方でも取り組めます。

しかし、インターバル速歩は違います。

スピードを一定に維持せずに速く歩いたり遅く歩いたりを数分間ずつ交互に繰り返すウォーキングです。

筋肉に負荷をかける時は速く歩き、負荷の少ない時は遅く歩くを繰り返すため、無理なく筋力・持久力・消費カロリーを向上させることができるため通常のウォーキングよりも健康効果が高いのです。

負荷をかける時と言いましたが、ジョギングやランニングをした時ほどではなく、通常のウォーキングと比べるとなので安心してください。

インターバル速歩の効果がすごい!

痩せている
インターバル速歩は通常のウォーキングと比べると健康効果が高いやり方です。

ではご紹介していきます。

高血圧の改善

健康診断などで高血圧と診断され、不安を持っている方もいらっしゃると思います。

高血圧や生活習慣病の改善をするのにいいのが、有酸素運動ですが、その中でもインターバル速歩がおすすめです。

インターバル速歩は通常のウォーキングと比べると高血圧を改善してくれる効果が高いです

なので、高血圧で不安をもっている方はぜひインターバル速歩をしましょう。

生活習慣病、ガンの予防

日本人の病気による死因の多くは、ガンや生活習慣病が原因の場合が多いです。

ガンや生活習慣病は一度かかってしまうととても大変です。

そのためにも日頃から予防することが大切になってきます。

そこでおすすめなのがインターバル速歩なのです。

インターバル速歩はガンや生活習慣病の原因となる動脈硬化を予防する効果があります。

インターバル速歩をすると炎症促進遺伝子の働きを抑えてくれます。

炎症促進遺伝子とはガンや動脈硬化を引き起こす原因となる遺伝子です。

そのためこの遺伝子の働きを抑えることでガンや生活習慣病の予防になります。

筋力の増加

インターバル速歩は通常のウォーキングよりも速く歩く時があるために、筋肉に負荷を与えます。

そのために、通常のウォーキングよりも筋力が増加します。

筋力が増加することで基礎代謝が上がるために痩せやすい体作りができます。

また筋肉が適度についてくるとその部位は引き締まってくるので筋肉がつかずに痩せるよりもスタイル良く痩せることができます。

インターバル速歩のやり方とは?

走る
インターバル速歩をする時は速く歩く時と遅く歩く時の割合に決まりはありません。

もちろんずーっと速く歩いていたり、逆にずーっと遅く歩いていては普通のウォーキングになってしまうので、バランスを調整してください。

おすすめのやり方は自分で目標物を決めることです。

例えば、電柱などを目標物に決めるとします。

そうしたら目標物の電柱までは早歩きをして電柱を過ぎたら次の目標物をまた決め、そこまでは遅く歩くと決めるとやりやすいです。

目標物はある程度距離があるといいです。

電柱以外にも大きな木、コンビニ、ベンチなど目に見えるものならなんでもいいです。

スピードを変える回数が多くなるとその分体への負荷が大きくなります。

そうするとことで効果が高まりますので、目標物を決め、メリハリつけて歩きましょう。

インターバル速歩の速度はどのくらい?

走る
速く歩くといってもどのくらいなのかと疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

そこで速度の目安をご紹介します。

速く歩くとは自分の中で全力で速く歩くスピードを100%と考えた場合、インターバル速歩で行う速く歩くは70%ぐらいで歩きましょう。

これ以上のスピードを出すと逆に効率が悪くなってしまいます。

全速の70%ぐらいの速度ですが、歩きながら話すのが少しつらいぐらいのスピードなのでっ参考にしてください。

次に遅く歩くですが、あまりにも遅すぎてもだめです。

目安として全速の50%ぐらいです。

全速の50%ぐらいは、歩きながら話すのが容易にでき、息が上がらない程度のスピードなので参考にしてください。

また、インターバル速歩をやっている時にきつくなってきた人は、遅く歩く時間を増やすと楽に行えます。

最初のうちはきついと思うかもしれませんが、やっていくうちに体力がついてくるので、そうしたら速く歩く時間を増やしましょう。

インターバル速歩のコツ

インターバル速歩の効果を高めるコツがあります。

まず、歩幅は大きくとることを意識しましょう。

速歩中に前かがみや猫背になってしまう人がいますが、腰やひざに負担がかかるので避けましょう。

そうならないためには姿勢を意識しましょう。

・アゴは引き目線を遠くへ
・胸を張り背筋を伸ばす
・お腹は引っ込める
・前にだした足はかかとから着地
・足を蹴り上げる時は足先で
・手をふる時は後ろへ大きく振る
・肩に力をいれすぎない

以上のことを注意することでインターバル速歩の効果が高まります。

インターバル速歩の後には牛乳?

牛乳
インターバル速歩の後に牛乳を飲むことで効果をさらに上げることができます。

なぜ牛乳を飲むと効果が上がるのでしょうか?

その理由として牛乳に含まれるタンパク質が関係します。

インターバル速歩は下半身の筋肉に負荷がかかり損傷します。

そしてその損傷した筋肉が修復されることにより筋肉が大きくなり、代謝が上がることに繋がります。

その損傷した筋肉が修復する時に必要なのがタンパク質です。

ですので、インターバル速歩を終えた後に牛乳を飲んでタンパク質を摂ることで、筋肉をすぐに修復させ、筋肉を大きくし、代謝が上がりやすくなります。

しかし、注意すべきこともあります。

飲む牛乳は1杯までにしましょう。

コップ1杯の牛乳のカロリーは約130kcalあるので飲みすぎてしまうとカロリーオーバーになります。

まとめ

ウォーキングをしているけど効果がでない方、これから運動をしようと思っていた方などにおすすめなのがインターバル速歩です。

通常のウォーキングよりも効果が高いうえに、ジョギングやランニングに比べるときつくないので運動が苦手な方でも大丈夫です。

とても効果があり、おすすめの運動ですのでチャンレジしましょう!