踏み台昇降運動のダイエット効果と正しいやり方とは?

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踏み台昇降運動は自宅にいながら簡単にできる有酸素運動です。

自宅ですぐにできるので天候に左右されず、ジムなどに通う手間なども省けるのが良いですよね。

踏み台昇降運動は有酸素運動なので運動中にたくさんの酸素を取り込みます。

それに加え筋トレの要素も持ち合わせているのでより脂肪が燃えやすいのです。

今回は自宅にいながら簡単にできる踏み台昇降運動のダイエット効果と正しいやり方をご紹介します。

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踏み台昇降運動とは?

階段を登る
踏み台昇降運動とは、踏み台を昇ったり降りたりする運動です。

有酸素運動ですが、動きが筋トレの要素あるので、筋力アップにも繋がるので一石二鳥の運動です。

踏み台昇降運動は有酸素運動なので、脂肪燃焼効果以外にも自律神経のバランスを整えたり、便秘解消につながる効果もあります。

踏み台を昇ったり降りたりする動きなので股関節周辺の筋肉、ふともも周りの筋肉、腹筋、背筋、お尻の筋肉なども鍛えることができ引き締まってきます。

また、筋肉をつけながら痩せるため基礎代謝が上がるため、リバウンドしにくいダイエット方法です。

踏み台昇降運動の効果とは?

ウエストを測る
踏み台昇降運動は踏み台を昇ったり降りたりするため、関節周辺の筋肉、ふともも周りの筋肉、腹筋、背筋、お尻の筋肉などが鍛えられるため、下半身が引き締まってきます。

太ももやお尻はなかなか痩せずらい部分なのでこの効果はうれしいですよね。

また、踏み台昇降運動は有酸素運動です。

有酸素運動には自律神経のバランスを整える効果があるため質のよい睡眠ができたり、ダイエット中にあったりするイライラを抑えることができます。

また運動をすると血行がよくなるため腸が活発になります。

それに加え自律神経は腸のぜん動運動と関連しているため、腸内環境を整えてくれ、便秘解消の効果も期待できます。

踏み台昇降運動の正しいやり方とは?使用する踏み台は?

雑誌
踏み台昇降運動は、自宅ですぐにできる運動です。

しかし、必要になってくるのが踏み台です。

専用の踏み台を持っている人は少ないと思います。

もちろん、ホームセンターや通販などで購入するほうがいいですが、手作りの踏み台でも代用できます。

その場合、古雑誌や古新聞を積み重ねてガムテープで頑丈に固定しましょう。

また、ダンボールに本などを入れてもできます。

踏み台の高さですが、踏み台が高いほど運動強度が増します。

強度が増した方がいいかと思いますが、ダイエット目的の場合、有酸素運動をすることが大切なので、長時間続けることで脂肪燃焼の効果がでます。

ダイエット目的の場合は15センチ以上30センチ未満の高さにしましょう。

まずは15センチから始めて長く続けれるようだったら少しずつ高さを調節してください。

やり方ですが、簡単です。

上がる(右足)→上がる(左足)→下りる(右足)→下りる(左足)

これを繰り返すだけです。

ポイントは腕をしっかりと振ることです。

時間はどのくらいやれば効果がある?

時計
踏み台昇降は有酸素運動なので長時間行うほど効果が高くなります。

しかし、どんな運動によるダイエットでもそうですが、いきなり30分などから始めるとつらいと感じて挫折してしまいます。

なので、まずは10分続けるようにして徐々に時間を伸ばしていきましょう。

よく有酸素運動は「20分以上しないと効果がない」と言われていますが、10分でも脂肪は燃焼しています。

ただ、20分以前での脂肪の燃焼は血中の脂肪なので20分ぐらいすると体脂肪が燃焼し始めます。

この効果があるために20分以上しないと効果がないと言われています。

しかし、20分以前でも血中に含まれている脂肪は燃焼しているので効果がないわけではないので安心してください。

いきなり30分などやって挫折してしまうより、まずは10分続けるようにして体を慣らすことが大切です。

踏み台昇降運動がおすすめな理由と消費カロリー

順番に階段を登る
自宅にいながらできるのはとてもおすすめです。

私はダイエットを始めた時に運動するためにジョギングをしていました。

ですが、最初はすごくつらく、天候が悪い時などは天候のせいにしてさぼりがちになったときもありました。

自宅にいながらできるので、天候に左右されません。

それに加えジムなどの運動する場所への移動時間もかからないのもいいです。

また、踏み台昇降運動は筋肉が使われるために基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がると、安静時の消費カロリーが向上するためダイエット効果が上がります。

肺活量も増えるので心肺機能が向上し疲れにい体になってきます。

踏み台昇降運動は高さを変えれば強度を変えることができるので、その人の体力に合わせて運動できる部分もおすすめです。

消費カロリーですが、体重60kgの方が1時間続けた場合は324kcalと言われています。

同じ体重の人が1時間ジョギングした場合の消費カロリーは480kcalと言われているので、ジョギングよりは消費カロリーが少ないです。

ですが、おすすめ理由でも紹介しましたが、自宅でできたり、運動負荷を調節できるため踏み台昇降運動は継続がしやすいです。

踏み台昇降運動の注意点

踏み台昇降運動は負荷の調節ができるし、自宅で簡単にできるのでどの年代の方でも行えますが、膝の負荷に注意してください。

そのために、運動前は必ず準備運動してください。

また、着地する時に膝が曲がっていると大きな負担になり、怪我に繋がります。
なので着地の時は膝を伸ばすようしましょう。

まとめ

踏み台昇降運動は消費カロリーがジョギングに比べると低いです。

しかし、自宅で気軽に行えるので移動の時間や費用がかからず、台も手作りでもできるため初期費用がかかりません。

また、運動負荷も自分の体力に合わせることができます。

ですので、とても継続しやすい運動方法です。

基礎代謝もあがるので痩せやすい体質になるので、とてもおすすめなダイエット方法です。